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古典の新風 コクーン歌舞伎に待望の新作『切られの与三』

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渋谷・コクーン歌舞伎 第十六弾『切られの与三』が5月9日(水)から31日(木)まで、Bunkamura シアターコクーンにて上演される。

1994年の誕生以来、とどまることなく進化を続ける「渋谷・コクーン歌舞伎」。
古典に新たな風を吹き込み、これまで数々の話題作を生み出してきた。第十六弾となる今回、遂にコクーン歌舞伎に待望の新作が登場する。
美男美女が別れと再会を繰り返す江戸世話物の人気作『与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)』が上演された事のない場面を加え、全く新たな演出で生まれ変わる。
串田和美の演出・美術、木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)の補綴で、古典と現代を融合させる新しい挑戦となる。与三郎には花形の女方として活躍する中村七之助、お富にはコクーン歌舞伎初出演となる中村梅枝。
歌舞伎俳優とジャンルを超えた個性豊かな俳優たちがシアターコクーンを熱くする。

出演
中村七之助、中村梅枝、中村萬太郎、中村歌女之丞、中村鶴松、真那胡敬二、笹野高史、片岡亀蔵、中村扇雀

中村勘之丞、中村山左衛門、中村小三郎、澤村國久、中村かなめ、中村いてう、小西康久、大月秀幸、内田紳一郎、武谷公雄

中村仲之助、中村仲四郎、中村仲助、中村仲弥、中村仲侍、中村扇十郎、中村竹蝶、土橋慶一、近藤準、細川貴司、草光純太

2018/5/9(水)~5/31(木)
Bunkamuraシアターコクーン

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