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離乳食の食器選びは大切!上手に選べば食べる子どもも、作る私も楽しくなる

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5ヶ月頃から離乳食をはじめ、順調に段階を踏んでいた我が子。モグモグ期からカミカミ期に移行する8ヶ月頃、専用の食器を買うことにしました。

それまでも赤ちゃん用のプラスチック製容器を使用していたものの、長く使用するためのものではありませんでした。

以前から品数が増えたら買おうと思っていたため、離乳食が進み、量もしっかりと食べられていたため、購入を決意したのです。

早速ネットで探してみたものの、箱に入った状態の画像しかないなど、分かりづらいものが多かったので、実際にお店で見てみることにしました。

ベビー用品店に行ってみると、シンプルなものやカラフルで形も近代的なもの、キャラクターをモチーフにしたものなどたくさんあり、優柔不断な私はすぐに決めることができませんでした。 関連記事:食べてくれない離乳食。食器セットとお兄ちゃんの協力で乗り越える

そこでまず、なにが欲しいのか、どういったものが欲しいのかを考えて選ぶことにしたのです。

私が優先したのは、

1)赤ちゃんの時はもちろん、2~3歳頃までは使えるような丈夫なものであること

2)後から買い足さなくてもいいように必需品の入っているセットであること

3)男女選ばず使えるものであること

この3つをポイントです。

メーカーによってスプーンの形ですらさまざまありましたが、ほとんどがプラスチック製のため、落としても割れません。

またコップ付きやランチプレート付きなども多く、将来的に食が進み、食べる量が増えても、買い足さず対応できるものが多くありました。

最終的に「欲しかったのはコレ」というものに出会い、購入!

ランチプレート、コップ、スプーン、フォーク、お椀、大小のお皿2枚のついたセットです。

9ヶ月~11ヶ月ころまではお椀やお皿を中心に使用し、1歳ころからはカレーなどの時はランチプレートで、スープの時はお椀を使用しておにぎりをお皿に入れるなど活用しています。

また柄もシンプルで可愛いので、食事を可愛く盛り付けるなどして食事作りを楽しめるようになりました。 関連記事:離乳食から使い始めた陶器のお茶碗。あえてプラスチック製を使わなかった理由

たかが食器ですが、されど食器。

上手に選んで使うことで子どもが楽しく食べられるようになったのはもちろん、効率よく食事作りができ、洗いものを減らせるようにもなりました。

主人は私がこういったものにこだわって、時間をかけて選ぶことをわかっていたので、特に口を出さず好きにさせてくれたのも感謝です。

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著者:りっこ

年齢:26歳

子どもの年齢:1歳3ヶ月

裁縫や料理の好きな主婦。活発な子どもに連れていかれる公園遊びが日課です。日々楽しい子育てを目指しながらも、初めての子育てに奮闘しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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