体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

1人目の産後にはなかった痛みが!眠れぬ夜は「後陣痛」のせい

f:id:akasuguope01:20180217063826j:plain

私は6月という温かい気候の時期に2人目を出産し、産婦人科で6日間入院後無事退院しました。ですが、その入院生活には1人目の子を出産したときとは違う痛みが伴いました。

看護師さんに聞いたところ、その痛みは「後陣痛」と言われるものでした。

妊娠して伸びてしまった子宮を元の状態に戻す働きを「子宮復古」いうのですが、この子宮復古には痛みを伴うことが多く、それが「後陣痛」なのだそうです。さらに、後陣痛は初産より2人目、3人目と痛くなっていくとのこと。私も1人目の出産の時は感じなかったので、とてもびっくりしました。 関連記事:2人目の出産で初体験!「後陣痛」って陣痛よりもしつこく辛い痛みだった

後陣痛は生理痛の痛みや前駆陣痛の痛みに似ていて、私の場合は、比較的に夜に痛みが強くなってしまい、それによって寝られないほどになっていました。

フラフラになりながら看護師さんに相談したところ、産後に処方されて飲んでいた子宮の回復を促す薬を飲むのをやめるようにと指示を受けました。薬をやめることで、飲んでいる頃に比べては痛みがおさまりましたが、睡眠の妨げになる痛みは完全には治りません。

気を紛らわすために、寝る向きを変えてみたり骨盤ベルトをきつめにしめたりといろいろ自分なりに工夫しましたが、それも気休め程度。ともかく痛みに耐えて、いつかは終わるはずと思ってなんとかしのいでいました。

入院してから5日目にして、ようやく痛みが落ち着いてきた時は、本当に嬉しかったです。この頃からやっと睡眠もとれるようになりました。

退院したら、看護師さんのフォローもなく幼い子どもを2人同時に育児することになるので、できれば入院中にしっかり休んでおきたかったのですが、後陣痛の影響で体はあまり休まらないままの退院となってしまいました。

ただ救いだったのは、1人目同様出産がスムーズで短時間だったからか、他の妊婦さんに比べて体力の回復が早かったことです。

夫の実家に帰宅してからは、後陣痛はもう感じなくなりました。そして、やがて体力もいつもと変わらない状態にまで復活。両親や兄弟の力を借りて、なんとか産後1ヶ月を乗り越えることができました。

もし、今後まだ子どもを授かることができたら、後陣痛があることも事前に覚悟して出産に向かいたいと思います。 関連記事:2人目の産後に味わった超恐怖レベルの痛み=後陣痛でした

f:id:akasuguope01:20180217063402j:plain

著者:ひめ

年齢:31歳

子どもの年齢:2歳8ヶ月、7ヶ月

家中を暴れまわる元気な息子の育児に奮闘しつつ、腹ばいで行動範囲を広げている娘の成長に驚かされながら毎日を過ごしています。まだまだ新米ママですが、自分が経験したことを文章にすることで、これから出産や妊娠を控えている女性の支えや参考になるものが書ければと思っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

産後1ヶ月も経たないうちからアクティブに動いていたら…トラブルが!
誰か私の顔にタイムふろしきかけました!? 産後の肌荒れがひどすぎる件 by トキヒロ
2人目の出産で初体験!「後陣痛」って陣痛よりもしつこく辛い痛みだった

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy