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使い方は7通り! ウェアラブルなビデオリグ「SELDI」はあらゆる撮影シーンで活躍

ビデオ撮影するとき、自撮り棒や三脚、スタビライザーなどを使っている人もいるだろう。その方が安定した撮影となる。

ただ、難点は、あらゆるシーンを完璧に撮影したければそれぞれの機材を持ち歩かなければならないこと。

そこで韓国・ソウル拠点のスタートアップが開発したのが手で持ったり首から下げたりと7通りの撮影方法を可能にするビデオリグ「SELDI」だ。

・斬新なアングル撮影に

SELDI はGoProなどのアクションカメラ、スマホどちらでも使える。ループ状のハンドルがついていて、手で持って自撮りに棒的に使ってもいいし、首から下げてもいい。

また、テーブルなどに置いてミニ三脚のように使うこともできるし、扉の角などに引っ掛ける使い方も。普段できないようなアングルでの撮影が可能になるので、斬新な映像が期待できそうだ。

・閲覧スタンドにもなる!

ストラップなどのアクセサリーも用意されていて、それらをフル活用すれば使い方は全部で7通りとなる。

ちなみに、撮影だけでなく、スマホで動画を鑑賞するときのスタンドとしても使える。

SELDIは現在、クラウドファンディングサイトKickstarterで資金調達中。ビデオリグにストラップなどのアクセサリーがついて、今なら77ドル(約8200円)〜となっている。

すでに目標額は達成しているので、商品化はほぼ確実な情勢だ。出資は5月9日まで受け付け、発送は今年6月を予定している。

SELDI/Kickstarter

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