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監視カメラ向けのマイクロSDカードがウェスタンデジタルより今月発売

ウェスタンデジタルは、監視カメラ向けのマイクロSDカード(紫色バージョン)を発売すると発表した。

最長2年連続使用することができ、通常のSDカードの2倍長持ちするのが特徴。今月下旬にも発売する。

・読み込みは最速80MB/s

ウェスタンデジタルは言わずと知れたHDDトップメーカーで、用途ごとに色分けしてHDDを販売する戦略をとってきた。例えば、スタンダードの青、データセンター向けのゴールド、NAS向けの赤、といった具合だ。

これを今回SDカードにも適用した形で、今回の紫は監視カメラ向けとなる。読み込みスピードは最大80MB/s、書き出しは50MB/s。あらゆる天候下での使用を想定し、耐久範囲はマイナス25度〜85度となっている。

・32GBと64GB

ウェスタンデジタルのSDカードと聞いてもピンとこない読者もいるかと思うが、SanDiskといえばほとんどの人がお世話になったことがあるだろう。このSanDisk、2016年にウェスタンデジタルが買収している。

新マイクロSDカードの容量は32GBと64GBの2種類で、価格は32GBが18.99ドル(約2000円)、64GBは31.99ドル(約3400円)。

最近、モニター用カメラがさまざまなメーカーから発売されている。しかも低価格化していることから一般家庭での利用も増えている。すでに使っているという人は要チェックだ。

Western Digital

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