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ドリップコーヒーは何回使い回せるのか徹底検証! 33回目からお湯味になることが判明!

テーブル上に50杯のコーヒーが並んだ様子はまさに圧巻……!

ただし、何杯目までコーヒーと呼べる味になっているかはまだわかりません。続いて、これらの味を検証していくことにしましょう!

おさだ記者と一緒に検証……意外な結果が明らかに!

少しでも検証結果が信憑性の高いものとなるように、暇そうにしていたおさだ記者を急きょ招集。二人で飲みながら検証していくことにしました。

まずは最も風味が薄くなっていると思われる50杯目から検証。ほんのりと色はついているものの、二人とも飲んですぐさま「お湯そのもの」という評価を下しました。

さすがに50杯も注ぐとコーヒーと呼べる味ではなくなってしまうようですが、では何杯目からお湯味になってしまうのでしょうか。引き続き検証を続けます。

次は一気に飛ばして21杯目・22杯目を飲んでみたのですが、なんと予想外な風味に変化していることが判明しました。

ノジーマ「あれっ……これ、コーヒーでもお湯でもない……何だかお茶みたいな味がする……!」
おさだ「確かに! 外国の珍しいお茶ですって言われて出されたら、何の疑いもなく飲んじゃいそう」
ノジーマ「お茶だけどほんのりコーヒー味。コーヒーの葉でお茶を作ったらこんな味しそうだな。もしくはコーヒーを飲んだあとしっかり洗わなかったコップでお茶を飲んでる感じ……」

このまま20番代のコーヒーを順番に飲み続けてみましたが、いずれもお湯でもコーヒーでもなくお茶っぽい風味。30杯目以降からかなりお茶の風味も薄くなり始め、二人が33杯目を飲んだとき……

ノジーマ「……おさださん、これお湯っぽくないですか?」
おさだ「確かにお茶の風味がなくなったかも。32杯目までは確かに感じられたのに!」

二人揃って33杯目の時点でお茶感も抜けたことを確信。ドリップコーヒーは33杯目からお湯味になることが今ここに判明しました!

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