体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ブルゾンちえみが憧れのスターからの「いいね」に感動

ブルゾンちえみが憧れのスターからの「いいね」に感動

ブルゾンちえみが4月10日、自身のブログを更新。憧れの人物への熱い思いを語った。

以前からハリウッドスターであるウィル・スミスのファンであることを公言していたブルゾン。彼女は、ウィルの息子で俳優のジェイデン・スミスのことも大好きだという。ブログでは、その魅力について「好き、というより、この人に、この存在に、“惹かれる” “引かれる”という表現の方がいいかもしれない」「自分自身が、どういう意見をもっていて、どういうことを伝えたいか、それを彼はしっかりと持っている」「不明確なことを、大人になる過程で、明確にしようとしている様が、伝わってくる」と熱く語っている。

 

2016年にジェイデン・スミスが来日した際には、ブルゾンは彼の出演するイベントに行ってみたものの、生で見ることはできず、「その時の自分は、まったくテレビにも出てない、無名の1年目の芸人」「私は、なんて、なんて、なんでもない存在なんだ、と。(中略)ウィルやジェイデンと近づけば近づくほど、自分とは ほど遠い存在なのだと 思い知らされた」と悔しい思いをしたという。

 

それから2年後の2018年3月末、ジェイデン・スミスが来日することが決まった。そして、ブルゾンはついに彼に会うチャンスを得たという。「でも、まだ胸を張って、「私はブルゾンちえみです」と、ジェイデンに会える自分ではないんだけど、でも、あの時の、単なる人間の自分の時よりは、胸を張れるかな?」と、怯えと期待の入り混じった感情を切実につづった。しかし、残念ながらスケジュールが合わず、2人が対面することはなかった。

 

それから数日後、ブルゾンちえみがジェイデン・スミスに「You are my motivation.」とツイートしたところ、本人から「いいね」が送られてきた。「今回、会えなかったけれど、これだけで、本当に、十分だ。(中略)きっと、もっとベストなときに 会わせてもらえる気がした。そんな、メッセージに感じた」と喜んだ。

オモプラッタの記事一覧をみる
オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

ウェブサイト: http://www.omoplata.net/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。