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ポルカ雫、子どもが生まれたら? 名付けたいのは有名アニメの…

ポルカ雫、子どもが生まれたら?  名付けたいのは有名アニメの…
J-WAVEで放送中の番組『SPARK』(火曜ナビゲーター:雫<ポルカドットスティングレイ>)。4月10日(火)のオンエアでは、ゲーム制作の裏側に詳しい雫が、ゲーム作りの裏側を解説。その他、子どもに付ける名前を考えました。

■絶対に女の子がほしい

メール紹介コーナーで、リスナーからこのような質問が届きました。

「雫さんに子どもができたら、つけたい名前はありますか」

雫自身は、女の子が生まれると思っているそう。「彼氏すらおらんけど、かわいい子だと信じてるんですよ」と言います。ちなみに、雫という名前は、娘が将来、芸能の仕事に就くと予想して「芸名でもいける名前を」という思いで、ご両親が付けてくれたそうです。

一方の雫は、自分の子どもに付ける名前について、「『子』の付く名前が格好よくて好き」と思うものの、「ひとつに決めろと言われると難しい」と続けます。「私はゲームのキャラで困ったら、『ガンダム』って付けるんで『ガンダム』かな(笑)。本当にクラスの中で『ガンダム』さんがいたらすごいよね」と語りました。

■ゲーム開発での孤独な闘い

「SPARK DREAMER!」のコーナーでは、前回の続きとして、企画書が通ったあとのゲーム制作の話をしました。今度は仕様書作りに取り掛かかるとのことで、雫は以前の仕事でディレクターとメインプランナーをひとりで行っており、孤独な闘いとなると明かしました。

:仕様書がないと、デザイナーは絵を描けないし、プログラマーは組むことができないんです。仕様書はゲームの基本システムや、どんな画面があって、どこを押したらどういう挙動をとって、どこがどういうデザインになっていて……といったことが細かく書いてあるものを作っていきます。

仕様書は、全てを文字で作る人と、絵を多用して作る人がいると解説。雫は後者で、画面を絵で描いてテキストで補足すると言います。

:その場にプログラマーとかデザイナーを呼んで、自分が描いた画面を見せながら「ココを押したら、こういう動きができるようにしたいけど、できる?」という話をしながら作ります。それに沿ってみんなが開発を進めていきます。

Webサイトも同じように作るのだとか。ただし、雫はゲームの仕様書は作れるものの、Webサイトの仕様書を作るのは得意ではない、と語りました。この続きは次回に続きます。

次回(17日)の放送では、ポルカドットスティングレイの新曲初解禁! 番組のInstagram「@jwave_spark_shizuku」も開設されました。ぜひ、フォローしてくださいね。

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【番組情報】
番組名:『SPARK』
放送日時:月・火・水・木曜 24時−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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