体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ノンフィールド・リソース管理系RPG『人類滅亡後のPinocchia』公開 ほか ~今週のフリゲ・インディーゲームトピックス

本コーナーでは筆者や編集部がピックアップした、ここ1週間のフリーゲームやインディーゲームの話題を毎週土曜日にお届けします。今週の話題はフリーゲームの新作公開など6本です。

RPG『人類滅亡後のPinocchia』公開
pinocchia-1pinocchia-2pinocchia-3

饗庭淵氏(喘葉の森)は8日、RPG『人類滅亡後のPinocchia(ピノキア)』をブラウザ対応のフリーゲームとして公開した。

主人公がアンドロイドを製造して仲間に加え、探索を進めていくというSF作品。探索中に入手できる文書などによって断片的にバックストーリーが語られていく。

探索はノンフィールド型で、30日という日数制限の中で探索や戦闘でさまざまな資源を入手し、新たなアンドロイドやアイテムを製造してパーティを強化しながら攻略を進めていくというリソース管理系のゲームとなっている。

ダンジョン探索RPG『カルエナダンジョン』ブラウザ版公開
karuena-browser

にほへ氏は13日、フリーゲームのダンジョン探索RPG『カルエナダンジョン』のブラウザ版を公開した。ダウンロード版は2月に公開されている(紹介記事)。

願いを叶えてくれる神様が居るというダンジョンの最深部である地下150階を目指し、敵を倒しながら進んでいく作品。戦闘は4人パーティによるターン制で、各キャラクターの行動はターンごとにランダム選出されたスキルを使う形となっており、プレイヤーは基本的にキャラクターの行動順のみを指定するというシステムが特徴。

行動順や敵の残りHPの数字、敵が状態異常にかかっているかどうかといったさまざまな条件で効果が変わる攻撃スキルや、次に使うスキルの効果を変えるスキル、行動済みの味方を対象にすると効果が上がる回復スキルなどが用意されており、効率良く敵を倒すための行動順を考えるなど、シンプルな操作で戦術性の高いバトルを楽しめる。

アクションゲーム『常世ノ塔』3rd trailerムービー公開

インディーゲーム開発サークル//commentoutは10日、開発中のアクションゲーム『常世ノ塔』(関連記事)の3rd trailerムービーを公開した。

『常世ノ塔』は、毎日サーバー上で自動生成される高難易度のステージをユーザー同士で競い合いながら踏破していく作品。14日~15日に開催されるインディーゲームイベント「TOKYO SANDBOX 2018」に出展予定。

1 2次のページ
もぐらゲームスの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。