体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

元・ラーメン高校生がプロデュース! “におわない”濃厚とんこつラーメン

元・ラーメン高校生がプロデュース! “におわない”濃厚とんこつラーメン
J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「7-ELEVEN LUNCH HUNTER」。4月11日(水)のオンエアでは、「ラーメン高校生」やラーメン評論家として活躍していた、山内直人さんがプロデュースした店「濃厚ラーメンかなや」(方南町)に注目しました。

■とんこつに恋をするラーメン屋

お店を紹介してくれたのは「ラーメン女子博」のプロデューサー・森本聡子さん。

森本:スープ自体はとんこつ100パーセントの濃厚スープなのに、ドロッとしているかと思いきや、ポタリとしている質感。それでいて、店内も店外もにおいがしません。

それでいて、「一口飲んだ瞬間に『ど』がつくほどの『とんこつ』で、とんこつに恋をするのは、こういうことなんだ!」と思ったほどだとか。

最近は清湯(ちんたん)スープのようにアッサリとしたスープが流行している中、山内さんは敢えてその真逆の濃厚スープでいくことにしたと言います。

山内:とんこつラーメン屋は豚のにおいや、食べた瞬間の豚の感じが際立ったりしますが、いろんな人に食べてもらいたいと思って、くさいとんこつより、旨味はありながら、くさみを抑えたクリーミーなスープにしました。

麺は細麺で、クリーミーなスープによく絡みます。東京のとんこつラーメンは、ゲンコツや背ガラといった部位を使うのが主流ですが、山内さんの店では、本場・九州のように、ほぼ9割近く豚の頭を使っています。山内さんは「杉並区は、とんこつのお店が多いですが、他のお店とは、若干差別化を図れてるかな、と思います」と語りました。

濃厚なとんこつラーメンは780円から。人気のトッピングは、味の濃い醤油で煮付けられている真っ黒な煮卵ということなので、ぜひ試してみては?

「濃厚ラーメン かなや」は「ラーメン女子博」に、5月2日(水)からの第2部に出店します。会場は、中野四季の森公園です。こちらも要チェック!

次週、16日(月)〜19日(木)はスペシャルウィークです。『GIANTクロスバイク』と『audio-technicaワイヤレスヘッドホン』をそれぞれ毎日1名様にプレゼント。詳しくは9時からの『STEP ONE』を聴いてください。

【この記事の放送回をradikoで聴く】
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

J-WAVEニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。