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自動車情報誌『ベストカー』編集長が注目する新型車とは?

自動車情報誌『ベストカー』編集長が注目する新型車とは?
J-WAVEで放送中の番組『BRIDGESTONE DRIVE TO THE FUTURE』(ナビゲーター:ピストン西沢・松嶋初音)。4月8日(日)のオンエアでは、自動車情報誌『ベストカー』編集長・本郷 仁さんが登場。先日発売されたムック本『スーパーSCOOPスペシャル 2018年最新版』から、厳選した情報をお届けしました。

■トヨタがBMWの車を……

まず、『スーパーSCOOPスペシャル 2018年最新版』を見ながら、多くの人が注目しているトヨタの最新スープラの話題になりました。

本郷:「ジュネーブモーターショー2018」でスープラを見た人は、カッコイイって言ってますね。関係者だけじゃなくて。
西沢:だってレースカーだもん。幅が広くて、車高低いし。
本郷:1ページ目を開くと、ほら(スープラのスクープ)。あまり似すぎると困っちゃうので、敢えてそういう風にしていますけど、そこに全て真実が隠されてますから。
西沢:でも、レーシングカーから幅広ボディとかつけちゃいけない、空力の付加物とか、そういうの取っていくと、こうなるのわかるよね。ライトの形も一緒だ。これ、けっこうカッコイイよね。実物見たら、斬新な感じがすごく漂っていて、これの「FT-1」といったっけ、3年位前に出たあれは、ものすごくカッコよかった。あそこまでじゃないけど、こんなの本当に売っていいのってくらいの見た目になっているよね。
本郷:90(キューマル)と呼ばれているように、ちゃんとスープラの流れがあるよ、ということです。
西沢:今回はBMWがベースを作って、BMWではZ4になって、トヨタがスープラとしてBMWが開発した車を売るわけですけど、どうなんでしょうね。
本郷:ちゃんとトヨタらしさみたいなものは残っているので、単純にBMWのものをトヨタの看板で売るといった、そんなセコいことはしないと思うんで、そこは安心していいと思いますよ。

他にも本郷さんは、ドイツ語がわかるスタッフが小耳に挟んだ「エンジンは340馬力」、「マニュアルはない」、「さらに強力なモデルが控えている」などの噂があることも明かしました。

「予想価格600〜800万。86を持っている人はほしくなる」と本郷さんが言う新型スープラ。『スーパーSCOOPスペシャル 2018年最新版』には、レースカーのGR仕様の情報など、スクープ班がかき集めた情報が満載です。

オンエアでは他にも、トヨタの新型クラウン、ヴィッツGRMN、スバルのSTI、ホンダのS2000、「2020年中に出る」と予言した日産のフェアレディZ 次期型、ホンダのNSXなど、新車情報を語り尽くしました。

西沢は、これから発売される車について「みなさん異口同音で、面白くないといけないとちゃんと言ってますから。燃費や環境性能ばっかりにはならないですよね」とコメント。本郷さんも「まだまだ面白い車がどんどん出ますので、期待していいと思いますよ」と、今後の各社開発に期待を寄せていました。気になる方は『スーパーSCOOPスペシャル 2018年最新版』を、ぜひチェックしてみてください。

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【番組情報】
番組名:『BRIDGESTONE DRIVE TO THE FUTURE』
放送日時:日曜 19時−19時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/drivetothefuture/

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