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元フレンチシェフが作るラーメン! 驚きの「海老丸カルボナーラ」とは?

元フレンチシェフが作るラーメン! 驚きの「海老丸カルボナーラ」とは?
J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー『7-ELEVEN LUNCH HUNTER』。この週は「面食らうこと間違い無し! 個性派ラーメン特集!」をお届け。4月9日(月)のオンエアでは、海老丸らーめん「海老丸カルボナーラ」をピックアップ。

■ラーメンなのに「カルボナーラ」!

紹介してくれたのは、中野四季の森公園で4月26日(木)から開催される「ラーメン女子博」のプロデューサー・森本聡子さんです。

森本:「カルボナーラ」とメニュー名にあったので、すごく濃厚なパスタをイメージして食べましたが、スープがミルクティのような色をしていて、海老感がしっかりしているビスクソースでした。最近、海老ラーメンは都内でもありますが、こんなにも海老を感じるスープは初めて食べたので、ビックリしました。

■フレンチシェフがラーメン屋を始めた理由

海老丸らーめんは、神保町駅と水道橋駅のちょうど中間地点、どちらからも歩いて5分ほどの白山通り沿いにあります。オーナーシェフ・マサさんは、元フレンチシェフとのこと。なぜラーメン屋を始めたのでしょうか? お店を立ち上げた経緯を伺いました。

マサ:ビスクという、オマール海老のスープをより多くの方に食べていただきたいという思いから、このお店はできました。フランス料理という、ある程度のお金を払わないと出会えないものを、リーズナブルに楽しんでもらう方法を考えたときに、ラーメンというチョイスが生まれました。(中略)最初はみなさんからいろんなご指導をいただいて、ようやく僕もラーメン屋のオヤジに片足を入れ始めたかなと思っています。だから「これはラーメンだ」と言いたいです。

全国のラーメン屋を巡り、ラーメンについて学んだマサさんが、ルーツであるフランス料理で学んだ知識を融合させたものが「海老丸カルボナーラ」です。このラーメンのトッピングにはチーズがぴったりで、目の前でチーズを削ってラーメンにかけてくれます。さらに、ラーメンのビスクスープを使った「〆のリゾット」もあり、石焼ビビンバのように小鍋でぐつぐつとごはんが温められ、そこに卵黄と小エビとスープを加えます。

海老丸らーめんの「海老丸カルボナーラ」は950円。トッピングの「チーズ削り」は250円、「〆のリゾット」は300円で追加することができます。気になる方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

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【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone

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