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日本イチ売れてる加工味噌『献立いろいろみそ』とは?和洋中にアレンジできる豊富なレシピがすごい!

名古屋の味噌文化から誕生した味噌だれ『献立いろいろみそ』は、日本で一番売れている加工味噌。東海圏だけでなく全国的に人気らしい! 実際にお料理をつくってその理由を確かめてみよう!

本場の「みそだれ」のうまさを家庭で手軽に!

名古屋といえば味噌カツや味噌煮込みうどん、味噌おでんなど「味噌文化」が有名。それぞれの家庭で特製の「みそだれ」を手作りする家庭もあるほど、味噌愛は深いらしい。関西人の記者はソースに囲まれて生きてきたので、味噌には縁があまりなかったが、初めて味噌カツを食べたときはあまりのうまさに「知らなかったことを後悔した」ほどだ。

イチビキ株式会社(愛知県名古屋市)『献立いろいろみそ』(450g・標準小売価格 税抜375円)は、これ一本でいろいろな料理がつくれる便利なみそだれをつくりたいという思いから誕生した大ヒット商品。豆味噌文化の本場である中部圏の味付けを徹底的に研究し、試作を繰り返したというアレンジレシピはなんと1000種類以上! 地元の人の根強い支持もあり、日本で一番売れている加工味噌へと成長したという。※出典:KSP-POS「加工味噌」カテゴリー(2016年11月~2017 年10月累計販売金額)

味噌というと和食のイメージがあるが、『献立いろいろみそ』では豚バラ大根やどて煮など定番の和食メニューはもちろん、回鍋肉(ホイコーロー)や豚キムチチャーハンなど中華料理、スンドゥブなど韓国料理までバリエーションがなんとも豊富!

 

公式サイトの「おすすめレシピ」をのぞいてみると、数々のアレンジレシピが無料で閲覧でき、しかも食材や調理時間、カロリー、塩分での絞り込み検索もできるという至れり尽くせりのサポート体制。これはうれしい!

 

今回はその中から、『献立いろいろみそ』を使った豚バラ大根をつくって実際に食べてみよう。

『献立いろいろみそ』を使って、豚バラ大根を作ってみた!

一般的な味噌といえば、袋入りかプラスチックのケース入りが多く、あまり使い勝手が良いものではない印象がある。中身のモレが気になったり、時間がたつと乾燥してカピカピになってしまったり、それは味噌にとって当たり前だと思っていた。

が、『献立いろいろみそ』は、「使いやすくて保管もできて、繰り返し使える容器を」と本気でパッケージにこだわっているからすばらしい。パッケージ上部には、ゼリーやアイスなどの包装でよく見かける「スパウト」と呼ばれるキャップ付きの注ぎ口がついていて、中身を出しやすいし空気が入りにくいから乾燥にも強い、保存にも適した形状になっている。

中身を実際に出してみると、赤褐色の濃厚そうなみそだれが登場。コクのある豆みそに米みそをブレンドし、鰹と昆布のうまみを加え、甘みを加えてねりあげたみそだれだという。カツやフライにそのままかけるだけでも、甘いみそだれが油と相性抜群でかなりおいしい。しかも化学調味料無添加。

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