体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

思わず参加したくなる! イギリスで人気の体験型ライブ&映画とは

思わず参加したくなる! イギリスで人気の体験型ライブ&映画とは
J-WAVEで放送中の番組『ACROSS THE SKY』(ナビゲーター:玄理)のワンコーナー『WORLD CONNECTORS』。海外に精通するゲストが、国や都市の魅力を解説します。4月8日(日)のオンエアでは、イギリスでアートと音楽をつなげる活動をしているシンガーソングライター・Rie fuさんが登場。イギリスで流行しているカルチャーについて伺いました。

■ライブの一部となって楽しめる

Rie fuさんによると、イギリスでは体験型ライブが増えているそう。ただ見るだけではなく、実際に環境の中に入り込んで、体験しながら味わうライブが人気なのだとか。

Rie fu:たとえば、美術館のバックステージを利用した音楽イベントでは、美術館の裏の排気口やパイプがあるようなところから入ります。ミュージシャンは演奏しながら、観客と一緒に狭い通路を歩きます。

通路には、プロジェクション・マッピングでさまざまな映像が映し出され、移動する間にシーンが変わっていくそうです。観客もライブの一部となって楽しむができます。

■体感型シネマとは?

体験型シネマも人気で、昨年は『ムーラン・ルージュ』のシークレットシネマが行われました。Rie fuさんも体験したそうで、「俳優がワンシーンを演じるため、映画の世界に迷い込んだような貴重な体験ができます」とオススメしました。

Rie fu:たとえば、『スター・ウォーズ』がテーマのときは、映画を再現した空間で、R2-D2など、いろいろなキャラクターに話しかけてヒントをもらいます。そのヒントをもとに、次の部屋の鍵を開けると、映画を観ることができます。戦闘シーンでは、俳優が出てきて、画面の前で戦います。

収容人数は200人ほどで、完璧なセットが再現されているそうです。

■ラジオ局の違い

イギリスといえば、HMV発祥の地でもあります。そこで、イギリスでの音楽の楽しみ方をお訊きしました。

Rie fu:最も人気なのは、ストリーミングサイトです。ラジオは日本と違って、放送局によってテイストが変わります。たとえば、BBC Oneはメインストリームで、BBC Twoは年齢層が高くて大人っぽい音楽、BBC Radio 6 Musicはインディーズの音楽。日本との違いをたくさん発見できて面白いです。

オンエアでは他にも、Rie fuさんが留学をしたときのエピソードや、ロンドンで生活していて困ったことなど、さまざまな体験談が飛び出しました。

【この記事の放送回をradikoで聴く】
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『ACROSS THE SKY』
放送日時:日曜 9時−12時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/acrossthesky/

J-WAVEニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。