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世界中の旅人と自宅でごはん! 気軽に国際交流ができる「Nagomi Visit」とは?

世界中の旅人と自宅でごはん! 気軽に国際交流ができる「Nagomi Visit」とは?
J-WAVEで放送中の番組『SUNRISE FUNRISE』(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー『TANAKA KIKINZOKU GROUP SWITCH FOR 2021』。4月8日(日)のオンエアでは、自宅で国際交流ができる「Nagomi Visit」に注目しました。

■毎月100〜200名の外国人ゲストが参加する「Nagomi Visit」

気軽に数時間だけ、海外からのお客さんを受け入れて、一緒に自宅で食事をするという試みである「Nagomi Visit」。副理事・真田ありささんにお話を伺いました。

真田:「Nagomi Visit」は、全国で約900ホスト登録していて、毎月100〜200名の外国人ゲストが参加しています。代表理事・楠めぐみが、デンマークを旅行したとき、現地に住む友だちの家で食事をしたのがきっかけで始めたんです。私は副理事で、1年間世界一周をしながらホームステイを経験して、他の方にも経験してほしいなと思い、ふたりで運営しています。

真田さんは、ホームステイを通して「観光地以外の日常生活を見られることが、すごくよかった」と振り返ります。真田さんは、アメリカ・テキサス出身なので、ホストとゲスト両方の視点から見ることができます。日本の家庭料理に初めて接した際も、アメリカで食べていた豆腐と違い、すごくおいしくて小さな驚きがあったと言います。

■一人暮らし、カップル、家族、どんな方でもOK!

「Nagomi Visit」の仕組みについて訊きました。

真田:旅行者の受け入れをしたい場合は、ホストとして登録します。「Nagomi Visit」には、世界中からいろんなメッセージが届くんです。ホストは、その中から会ってみたい方を選んで、お互い同意してマッチングという形になります。一人暮らし、カップル、家族、どんな方でも参加してほしいです。どなたでもウェルカムです。

親が「子どもに外国人と接する機会を与えたい」と、ホストに申し込むことも多く、ゲストの年齢層もさまざま。欧米を中心に、イスラエルやシンガポールの方なども参加しています。マッチング後は、最寄り駅に迎えに行って一緒にご飯を作るなど、細かい部分は当事者たちで決めます。ホストとゲスト双方の感想を訊きました。

真田:ゲストからは「観光ではなく、日本の生活を見られるのがよかった」という感想が多く、ホストからは「毎回新しい発見がある」との声をいただいています。いろんな国を知れるだけでなく、ゲストからいろいろな質問をされるので、日本のよさを再発見するきっかけになります。お子さんがいる方は、「異文化に興味を持ち始めた」という反応があります。ホストはリピーターが多いです。

ホストに興味のある方は、「Nagomi Visit」ホームページをぜひご確認ください。

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【番組情報】
番組名:『SUNRISE FUNRISE』
放送日時:日曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sunrise/

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