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疲労回復に必須! 「抗ストレスホルモン」 分泌のためにしたいことは…

疲労回復に必須! 「抗ストレスホルモン」 分泌のためにしたいことは…
J-WAVEで放送中の番組『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー『SUNSTAR PLEASURE PICK UP!』。4月9日(月)のオンエアでは、疲労回復のためのホルモンに注目しました。

■抗ストレスホルモン「コルチゾール」とは?

すぎおかクリニック院長・杉岡充爾さんによると、疲労回復に大きな役割を担っている抗ストレスホルモンを「コルチゾール」と呼ぶそうです。

杉岡:コルチゾールは副腎から出ていて、コルチゾールが溜まっているタンクを「ホルモンタンク」と呼んでいます。このタンクには、コルチゾールが一定量入っています。ストレスによってコルチゾールが使われると、タンクが空っぽになってしまい、疲労がとれなくなります。これを「副腎疲労」と言います。

■ホルモンタンクを補充するために大事な「睡眠」

杉岡:ホルモンは朝にたくさん出ていくため、いかに上手に寝て起きるか、ということが大事。遅くまで起きていると、朝起きるときに悪い影響を与えてしまいます。ホルモンタンクを無駄遣いしてしまいます。

人が最も快適に寝られるのは、深部体温が低いときで、疲れをとるには、少し涼しく感じる室温で寝るといいそうです。寝る前に、パソコンやスマートフォン、蛍光灯のライトを浴びるすぎると、深い睡眠を妨げてしまいます。

杉岡:疲れが残ってしまっている人は、会社の昼休みの時間などに少しだけ寝るといいです。長く寝る必要はなく、5分ぐらいで十分です。昼のマイクロナップ(仮眠)と、朝きちんと起きることでホルモンタンクを補充できるので、役立てみてください。

杉岡さんは『毎日のカラダが楽になる 最高の疲労回復法』(大和書房)を発売しています。疲れやすいという方は、ぜひ実践してみてください。

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【番組情報】
番組名:『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/index.html

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