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『4月11日はなんの日?』新プロジェクトも始動、新境地を開拓し続ける歌姫ジョス・ストーンの誕生日

『4月11日はなんの日?』新プロジェクトも始動、新境地を開拓し続ける歌姫ジョス・ストーンの誕生日

 4月11日はイギリスの女性シンガー、ジョス・ストーンの31歳の誕生日。

ジョス・ストーンことジョセリン・イヴ・ストーカーは1987年4月11日にイギリス・ケント州ドーバー生まれ。2003年に『ソウル・セッションズ』でデビューを果たし、一躍ブレイク。当時、弱冠16歳とは思えぬソウルフルな歌声でファンはもちろん、スティーヴィー・ワンダーやジェームス・ブラウン、ミック・ジャガー、サンタナなど数多くの大御所アーティストたちを虜にした。R&Bシンガーとして輝かしいキャリアを重ねる一方、映画『エラゴン 遺志を継ぐ者』(2006年)で女優デビュー、以降、映画やTVドラマへの出演も果たしている。

 ジョス・ストーンにとって最大の全米ヒット作となるのが、2007年リリースの『イントロデューシング・ジョス・ストーン』。ラファエル・サディークをプロデューサーに迎え、ローリン・ヒル、コモンとのコラボ曲が収録された同作は、全米ビルボード2位を記録。また、同年にはスライ&ザ・ファミリーストーンのトリビュートアルバム『リ・スライ~ディファレント・ストロークス・バイ・ディファレント・フォークス』収録曲「ファミリー・アフェア」で、ジョン・レジェンドとヴァン・ハントと共演。同曲で第49回グラミー賞最優秀R&Bパフォーマンス(グループ部門)を獲得している。

 近年は、音楽のみならず自身のライフスタイルにおいてもレゲエ・ミュージックからの影響を大きく受けているというジョス・ストーン。世界各地でライブ活動をおこなう傍ら、2015年にはダミアン・マーリー、デニス・ボーヴェル、ニティン・ソーニーらとコラボレーションしたレゲエ作品『ウォーター・フォー・ユア・ソウル』を発表。そして、昨年は新たなプロジェクトとして、インド系イギリス人ミュージシャンらとともにプロジェクト・ママ・アース&ジョス・ストーンを始動、デビュー作『ママ・アース』をリリースするなど、つねに新境地を開拓し続けている。

◎Project Mama Earth
https://youtu.be/LXgK1tZK03A

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