体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

アジカン・後藤、VRで“リアル忍者体験”に興奮した結果…

アジカン・後藤、VRで“リアル忍者体験”に興奮した結果…
J-WAVEで放送中の番組『INNOVATION WORLD』(ナビゲーター:川田十夢)。4月6日(金)のオンエアでは、株式会社EXPVR代表取締役・藤川啓吾さんが、自社のVRソフトをプレゼンしました。

■本物の「VR兄弟」登場!?

藤川さんは自らを「VR兄弟・兄」と名乗り、「VR兄弟・弟」と名乗る実弟・藤川駿もスタジオに登場。おふたりによると、株式会社EXPVRは「VRでしか実現できない、現実を超えた超体験を生み出していくVRゲームスタジオ」とのこと。

開発しているのは、VRマンガヒーローアクションゲーム『BE THE HERO』。「幼い頃に憧れたヒーローに自分がなる」という、男の子の夢を詰め込んだVRゲームです。VRの中で忍者ヒーローに変身し、高速で走りながらすれ違った敵を切ったり、壁を走ったり、上空から襲いかかったりと、本物の忍者になったような体験ができます。

プレゼンを聞いた川田は「ゲームなのでやってみないと」とコメント。この日、別のコーナーに出演していたASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さんに体験してもらうことに。

■アジカン・後藤がVR忍者を体験した結果……

ゲームをスタートさせた後藤さんは、「おおお!」と興奮して声をあげます。それを見た川田は「ラジオなのでわからないと思いますが、今ね、後藤さんことゴッチ(後藤さんの愛称)が、VR空間を超ジャンプしてます。すごい走ってますね」と実況しました。

その後、後藤さんは「おじさんの感覚からすると疲れますね」とコメント。また、ジャンプから着地したときに、足に着地の感覚がないことに違和感があったようで「足もブルブルって(振動)が来たら」と、感想を述べました。

後藤:忍者はたぶん、街中を走ってないと思うんですよね。リアル忍者ゲームとか作ってほしいです。徹底的に「潜む」みたいな。3時間動いちゃいけないとか。「これ我慢じゃん」みたいな。動くと見つかるとかね。

川田からも「池の中で竹をくわえて潜んでいるとか」と、アイディアが出て盛り上がりました。しかし、最後に後藤さんが「そのゲームが売れるかどうか、僕はわからないですけど」とオチをつけました。

『BE THE HERO』は、春に配信予定。気になった方はチェックしてみてください。

【この記事の放送回をradikoで聴く】
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『INNOVATION WORLD』
放送日時:金曜22時−22時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/innovationworld/

J-WAVEニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy