体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

『4月9日はなんの日?』新作リリースも控える大御所セッション・ドラマー、スティーヴ・ガッドの誕生日

『4月9日はなんの日?』新作リリースも控える大御所セッション・ドラマー、スティーヴ・ガッドの誕生日

 4月9日は世界最高峰のセッション・ドラマー、スティーヴ・ガッドの73歳の誕生日。

 スティーヴ・ガッドは1945年4月9日アメリカ・ニューヨーク生まれ。10代の頃からジャズ・クラブでセッションをおこない、実践でドラムの腕を磨いてきたガッド。70年代前半にはスタジオ・ミュージシャンとして本格的に活動をスタートさせ、チック・コリアのリターン・トゥ・フォーエヴァーやマンハッタン・ジャズ・クインテット、ヴァン・マッコイのレコーディングなどに参加。その後、コーネル・デュプリーら名うてのセッション・マンとともにフュージョン・バンド、スタッフを結成。繊細かつグルーヴ感あふれる独自のドラム・スタイル=ガッド・スタイルを確立し、“ドラムの神様”としての地位と人気を獲得した。

 その後も、エリック・クラプトンのツアーに参加するなど、ジャズ・フュージョン界に留まらず多彩なアーティストとのセッションを続けているガッド。昨年は新進気鋭の日本人女性ピアニスト桑原あい、ウィル・リーとのトリオ・アルバム『Somehow, Someday, Somewhere』をリリースし、同編成のジャパン・ツアーのほか、ザ・ジョン・トロペイ・バンドとしても来日を果たしている。そして、先月もサックス奏者ミカエル・ブリッチャーとハモンドオルガン奏者、ダン・ヘマーとともに【スティーヴ・ガッド・オン・ザ・ブリッチャー・ヘマー・ガッド・プロジェクト】として来日公演をおこなったばかり。4月25日には自身の名義としては3年ぶりとなるスタジオ・アルバム『スティーヴ・ガッド・バンド』もリリース予定となっている。

関連記事リンク(外部サイト)

世界最高峰のドラマー、スティーヴ・ガッド率いるトリオが、3月に来日公演を東阪ビルボードライブで開催
『4月8日はなんの日?』イエスのギタリスト、スティーヴ・ハウの誕生日
『4月7日はなんの日?』「恋は盲目」「ウィル・ユー・ダンス」で知られる女性シンガーソングライター、ジャニス・イアンの誕生日

Billboard JAPANの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。