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“チオベン”レシピ本、家で話題のお弁当を簡単手軽に! イチ押しメニューとは?

“チオベン”レシピ本、家で話題のお弁当を簡単手軽に! イチ押しメニューとは?
J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)。4月5日(木)のオンエアでは、代々木上原で「chioben(チオベン)」を営む山本千織さんが登場。最新のレシピ本『チオベンの弁当本』について話を訊きました。

山本さんの最新のレシピ本『チオベンの弁当本』が先月発売されました。

山本:4年ぶりの弁当本です。前回はやりたい放題で、すごい難しかったと思うんですね。その後いろいろな雑誌のレシピなどもやらせていただいて、「これ難しいな、作らないな」と思い知って(笑)。

今回のレシピ本は普段10〜11品作る山本さんが、おかず3品に絞って紹介しています。

山本:メインになるおかずと、常備菜と、ちゃちゃっとできる3つで構成されていて、春夏秋冬で分けています。ここには書いていないんですが、基本的には前の日に作ったものと、漬け込んでいたものに朝少し手を加えるだけとか、加工品を入れたりとか、そのぐらいの感じでいいんじゃないかなと思います。

チオベン流のメニューの決め方についても訊きました。

山本:ひとつ揚げたら、あとは揚げないとか、消去法もあるし、3つのときはあまり考えない。魚の揚げものを入れたら、肉は煮込んでいるとか、そういう感じで決めると選択肢が限られて、作りやすさが導かれます。

今回は『チオベンの弁当本』の中から“チオベンらしい”イチ押しメニューを訊きました。

山本:「ぶりのココナッツ煮込み弁当」はチオベンらしいなと思います。見た目はぶりの煮付けなんですけど、食べると「ちょっと違う要素があるな」という発見がある。ぶりの煮ものを作る要領で、最後にココナッツミルクを入れるだけなんですけど、無理にこのレシピを先に作らなくても、みなさんが作っているぶりの煮ものにちょっとココナッツミルクを入れる感覚で。

レシピ本の利用法について、山本さんは「適当がいいと思います」と言います。

山本:そのとおりにやっちゃうと著者に怒りが来るじゃないですか(笑)。薄味がいい人は、自ら進んで減らしたほうがいいと思うし。お菓子はそうはいかないですけど、味付の部分は自分の口に合わせたほうが好きな味になります。弁当本を参考にしていただいて、あとはご家庭で好きなようにアレンジしてください」と話していました。

山本さんの新しい弁当レシピ本、ぜひチェックしてみてください。

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【番組情報】
番組名:『GOOD NEIGHBORS』
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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