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生誕110年、カラヤンが指揮した名曲から『フィナーレ』をお届け

生誕110年、カラヤンが指揮した名曲から『フィナーレ』をお届け
J-WAVEで放送中の番組『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー『MORNING CLASSIC』。4月2日(月)からの週は、4月5日(木)に生誕110年を迎えた指揮者、ヘルベルト・フォン・カラヤンを特集。誕生日の5日のオンエアでは、ムソルグスキー作曲『展覧会の絵』の演奏を紹介しました。

実は、このコーナーの選曲をしているクラシックソムリエ協会理事の田中 泰さんも、カラヤンと同じ4月5日生まれ。 幼い頃から、カラヤンに対する思いは特別なものがあったそうです。

田中:カラヤンが最後に来日公演を行ったのは、1988年。カラヤンがステージに登場しただけで、会場の温度が一気に上がるほど高揚感を感じたことは、今でも忘れられない思い出です。

オンエアでは、カラヤンの日本におけるラスト・コンサートから、最終日に演奏されたブラームスの交響曲 第1番『フィナーレ』をベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏でお届けしました(1988年 5月5日 サントリーホールでのライブ録音)。

【放送はこちら】ブラームスの交響曲 第1番『フィナーレ』をradikoで聴く

この週はほかに、モーツァルトの『ヴァイオリン協奏曲第3番』を、アンネ=ゾフィー・ムターのヴァイオリン、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で、またワルツ『春の声』を、キャスリーン・バトルの歌、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏でお届けしました。

良質なクラシックをご紹介する『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』の『MORNING CLASSIC』、ぜひチェックしてみてくださいね。

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【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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