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ブルーノ・マーズ来日公演直前! 改めて知っておきたいブルーノの魅力

ブルーノ・マーズ来日公演直前! 改めて知っておきたいブルーノの魅力
J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。毎週木曜はいきものがかりの水野良樹とともにお送りしています。4月5日(木)のオンエアは、ブルーノ・マーズのライブの魅力についてたっぷりと迫りました。

ブルーノ・マーズについて水野は、「“スーパースター感”がこんなにある人も珍しい。街でブルーノを見たら縁起が良さそうだもんね(笑)」とコメント。ブルーノは、4月11日(水)からさいたまスーパーアリーナにて、4年ぶりの来日公演を行います。

第60回グラミー賞で主要の三部門を独占し、最多の6冠を成し遂げたブルーノ。世界ナンバーワンのエンターテイナーと言っても過言ではありません。卓越したメロディーセンスもさることながら、“ネクスト・マイケル・ジャクソン”とも称される圧倒的なライブ・パフォーマンスは必見です。

■圧巻のステージング

キレキレのダンスは、本国アメリカでも“マイケル二世”と言われています。音源そのもののような安定感抜群の歌声、幼少期から培った観客を120%楽しませるショーマンシップ、それにのっとった信頼度抜群のバックバンド「ザ・フーリガンズ」の演奏も素晴らしいです。ブルーノと阿吽の呼吸で繰り広げられる、ライブならではのアレンジも必見です。

ちなみに、コーラスを担当するフィリップ・ローレンスは、ブルーノが“ブルーノ・マーズ”としてデビューする前に所属していたプロデューサー・チーム、ザ・スミージントンズから苦楽を共にした仲です。

見るものを掴んで離さないブルーノのパフォーマンスは、2014年に行われたスーパーボウルでのハーフタイムショーで、当時歴代最高の視聴率を獲得するほど。しかも、当時28歳で最年少記録でした。

■見る人全員を満足させるサービス精神

ブルーノのもうひとつの魅力といえば、その陽気な人柄です。日本のライブでも「愛してます」と言ったり、歌詞の一部を「TOKYO」に変えて歌ったりと、サービス精神抜群。海外のライブでは、ブルーノが幼い頃から得意としているエルヴィス・プレスリーやマイケル・ジャクソンのモノマネを披露することもあります。 

水野:歌が上手い人は耳がいいから、モノマネがうまいんだよね。
藤田:憧れの先人たちを、東京のステージでやってくれたら、嬉しいです。

今回のワールドツアーのセットリストは、最新アルバム『24K Magic』の曲を中心に往年のヒット曲を連発する“神セトリ”とも言われています。果たして、どんなライブになるのか、楽しみですね!

なお、番組では月曜から木曜の4日間に渡って、次のブルーノの魅力に迫りました。

初日(2日放送)は生い立ちや苦労した経緯、デビュー秘話。
2日目(3日放送)はスターダムにのし上がっていく様子と、ファーストアルバム『Doo-Wops & Hooligans』を発売するまで。
3日目(4日放送)はマーク・ロンソンとの共作『Uptown Funk』や『24K Magic』をリリースして現在に至るまで。

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【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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