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ジェイク・ギレンホール、スリラー映画『Welcome to Vienna(原題)』に出演兼プロデュース

ジェイク・ギレンホールは、スリラー映画『Welcome to Vienna(原題)』へ出演し、プロデュースする。製作はフォーカス・フィーチャーズ。

原作は6月にトーマス&マーサーから出版される予定の作家ケヴィン・ウィグノールの小説『To Die in Vienna(原題)』。ギレンホールは、中国人科学者を偵察するために雇われたウィーン在住の民間監視人を演じる。アパートに侵入してきた男を取り押さえようとするが、侵入者は逃亡する。その後、再来して彼を殺そうとし、CIAが彼を殺そうとしているかもしれないことを知る。

フォーカスが同小説の映画化権を獲得した。ギレンホールは、リーヴァ・マーカーと自身が率いる製作会社ナイン・ストーリーズを通じてプロデュースする。ナイン・ストーリーズはボストン・マラソンの爆弾事件を描いたドラマ映画『ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』やギレンホールとキャリー・マリガンが出演し、サンダンス映画祭で公開した家族ドラマ映画『Wildlife(原題)』をプロデュースしてきた。ナイン・ストーリーズのエグゼクティブのアニー・マーターが同作のエグゼクティブ・プロデューサーを務める。

ギレンホールは、映画『ブロークバック・マウンテン』でアカデミー助演男優賞にノミネートされた。また2014年のスリラー映画『ナイトクローラー』で初プロデュースを務めた。

イギリス人作家のウィグノールは、これまでに小説『People Die(原題)』、小説『Among the Dead(原題)』、小説『コンラッド・ハーストの正体』、小説『Dark Flag(原題)』、2017年の映画『ザ・ボディガード』のもとになった小説『For the Dogs(原題)』を執筆している。『ザ・ボディガード』はサム・ワーシントン、オデイア・ラッシュ、アレン・リーチ、エイミー・ランデッカーが出演した。ウィグノールはICMパートナーズとゲルフマン/シュナイダーと代理人契約を結んでいる。このニュースはデッドラインが最初に報じた。

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