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出産後にものすごい痛みが待ってるなんて!初産なのに本陣痛よりつらかった後陣痛

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私は「初産=お産には何時間もかかる」というイメージがありました。

しかし、ふたを開けてみたら、お産そのものは病院に入ってから1時間程度。

助産婦さん曰く「『超!』という程ではないけれども、かなり安産でしたね」と褒められた出産でした。

陣痛に関していえば、お産の5時間ほど前からちょっと重い生理痛程度の陣痛はありましたが、「これがお産の陣痛か」と愕然とするような痛みは、出産直前の2~3回くらいのもの。

一度の陣痛の波は1分も続きませんので、総計しても5分程度だったのだと思います。

初産にしてスピード出産となった私の体験は、展開が早すぎて出産の覚悟をする前に赤ちゃんが出てきてくれた感じです。

胎盤も赤ちゃんに続いて全く問題なくするっと剥がれ落ちてくれたようで、助産師さんや主人に見守られながらの私の出産劇は、無事に幕を閉じたかのように思えました。

しかし、出産後想像以上の痛みに襲われるのです。 関連記事:無事出産して幸せいっぱいの私を待ち受けていたのは、とても痛い!痛い!とにかく痛すぎるアレでした…

産後しばらくすると後陣痛が始まって、とても驚きました。

なにせ陣痛より痛いのです!

慣れない子どものお世話をしながら、どうすることもできない体の痛みと戦う後陣痛は、想像以上につらいものでした。

産む時の痛みについては産む前から戦々恐々としていましたが、産んだ後にまでこれほどの痛みがあるという覚悟をしていなかったのも、驚きの要因だと思います。

これはもちろん人によりけりのことですし、後陣痛は初産よりも経産婦の方が大変とも言います。

しかし私は初産であったにもかかわらず、後陣痛の辛さが非常に印象に残る出産体験でした。

また後陣痛以外にも、会陰の痛みも辛かったです。

スピード出産であったことも原因でしょうが、会陰が結構裂けてしまい、縫ったにもかかわらず産褥用の下着とパットを使っていても、ベッドや床を血で汚してしまう程になってしまいました。

入院中はまともに座ることすらできまま、赤ちゃんのお世話をしていました。 関連記事:順調だった妊婦生活。このままスムーズに出産…とはいかなかった!!!

「産んだら終わり」ではないことはもちろん知っていましたが、産んだ後の「出産の痛み」は本当に予想外でした。

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著者:あきこ

年齢:35歳

子どもの年齢:1歳4ヶ月

結婚後数年子供に恵まれず、一年間の不妊治療の末ようやく生まれて来た男の子を溺愛するまだまだ新米ママ。常に寝不足と戦いながら周りの家族に支えられつつ、日々進化していく息子に驚きと喜びと、ほんのちょっとの怖さを感じています。驚異の成長を続ける息子と共に私も成長していきたいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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