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陣痛が強まってきて、いざ己の精神世界へ…。怪しさ満点の修行僧妊婦あらわる by さやかわさやこ

こんにちは。さやかわさやこです。

前回は長男の出産エピソードについて書きましたが、今回は次男の出産エピソードについて書きたいと思います。 前回エピソード:凄まじき陣痛祭りが佳境に入る頃、やっと分娩室へ──「これでやっといきめる!」 byさやかわさやこ

予定日の一週間前の晩、何か水っぽいものが出た気がして産院で診てもらうことにしました。

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しかし破水はしておらず、尿漏れのようでした。

ところが翌日、通常通り健診があったので産院に行くと「あ、破水してますねー。」とのこと。

この時は、全く破水している感覚はなかったので、「えっ?!ほんとですか??」と少々驚きました。いわゆるチョロチョロ破水だったようなのですが、何かが出ている感覚が全くありませんでした。

そして先生からこう言われました。

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バシッとビシッとかっこよく言われちゃあ、一歩も出るわけにはいきません。

すぐに実家の母に電話をし、入院に必要なものを一式持ってきてもらいました。

そして部屋に案内され、しばし陣痛を待つことに。

この後にくるであろう激闘にそなえて、昼食をゆったり頂きました。

その後、夕方くらいから徐々に規則的な痛みがやってきました。

長男出産時には自分の想像以上に長丁場だったことや、促進剤の痛みやらで、半狂乱になってしまった私。

そんな私は、次男の出産をするにあたり掲げた目標がありました。

それは『取り乱さない出産』。

f:id:akasuguedi:20180330184252j:plain『取り乱さない出産』をするために、私は事前に準備をしていました。

まず、一つ目はマタニティヨガ。

安定期に入ってから毎日マタニティヨガをしていました。

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アロマを焚きながら、己の精神世界に入り込む私の姿を、冷ややかにみる旦那。

たしかに側から見たら、その姿は怪しさ満点。

二つ目はハーブティー。

マタニティブレンドのハーブティーを飲んでいました。

そして三つ目はアロマオイル。

ヨガをするときはディヒューザーでアロマを焚いていましたが、出産のときはディヒューザーは使用しませんでした。

部屋は個室でしたが、アロマオイルを焚いたら他の妊婦さんの迷惑になる可能性もあるかもしれないと思い、肌に直接塗れる処方のアロマオイルを準備しました。

日が暮れるにつれ徐々に強くなっていく陣痛。

私は自分自身に言い聞かせました。

「もう、私は4年前の私とはちがう。やれることはやった。大丈夫。赤ちゃんと共に陣痛を乗り越えるんだ。できる、私ならできる。」

なんでしょう、この感じ。

今思うとなんだか笑ってしまいますが、当時の私は真剣そのもの。

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