体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

赤ちゃんと一緒に楽しいお出かけ。何を着せて何を持っていけばいい?

f:id:akasuguope01:20180127143807j:plain

赤ちゃんと一緒にお出かけをするのは、気分転換になり、楽しいものです。ですが、不安もたくさんあります。寒い季節には風邪をひいてしまわないか、暑い季節には熱射病になってしまわないか、途中でお腹が空いてしまったらどうしよう……など、心配が尽きないのです。 関連記事:人混みに連れていっても大丈夫なのは生後何カ月から?私の場合は…

生後1ヶ月を過ぎれば少しずつ外出ができるので、まずは短時間のお散歩から始めていきました。外をお散歩するワンちゃん、空を飛ぶハト、外の世界は生き生きとしています。そんな様子をまだうっすらとしか見えていないのかもしれないけれど、感じているかもしれない、そう思って散歩をしていました。

自然光のもとで見る赤ちゃんの目がとてもキラキラしていたのを覚えています。

お出かけは寒い季節、暑い季節とで準備が異なりました。

寒い時期のお出かけについては、まだ歩かない月齢のときは防寒を重視して、手袋や厚さのあるくつ下、ニット帽をかぶせました。ベビーカーに乗せるときは、温かいひざ掛けを風が入らないようしっかり包むように注意深くかけたのを覚えています。

少しずつ歩くようになってきたら、今度は動きやすさを重視して、ヒートテックインナーで暖かさを確保しました。我が家の次男は、お兄ちゃんを追いかけるためにたくさん動き回り、すぐに汗だくになってしまうので、着替えを持ち歩きいつでも着替えられるようにしています。

夏の暑い時期のお出かけは、熱射病に注意して水分やベビーカーの下にすべり込ませるアイスノンを。そして、冷房の効いた室内で体が急激に冷えないように、上着を必ず持ち歩いていました。

あまり外に居続けるのもよくないので、よく室内にお出かけしました。外出先にオムツ替えコーナーや授乳スペースがあるか事前に調べておくことは必須です。また、最近では粉ミルク用にお湯を提供してくれるところがあったり、気軽に利用できるフードコートが設けられていたり、インターネットでも赤ちゃんのためのサービスが分かり易く書かれている施設が多いです。

はじめての場所では特にしっかり情報収集してから行くようにしていました。

このように赤ちゃんとのお出かけは準備することが多く、荷物もいっぱいになってしまいますが、家にいるだけでは感じられない楽しさもあります。これからもしっかり準備をして、お出かけを楽しんでいこうと思います。 関連記事:超慎重だった第一子のお出かけ。二人目以降はそうもいかない!?

f:id:akasuguope01:20180127143509j:plain

著者:まっち

年齢:27歳

子どもの年齢:7歳、1歳

2人のヤンチャボーイのママです。子育ても、仕事も、家事も遊びも常に本気です。子供にはいろいろな経験をしてもらいたいと思い、興味があることには触れさせてあげられるように日々過ごしています。離婚歴あり、悩んだこともあったけど今の自分がいるのは家族がいるから。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

京都で子育て中のママレポート♪ 京都御所周辺は遊び場がいっぱい!
義両親との関係は良好♪ けれど義実家帰省で疲れたわけとは… by モチコ
産後、外出するのが億劫になっていた私。双子を連れて近場のデパートへお出かけ訓練!

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。