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ネジ・釘不要でカパッとはめるだけだから賃貸でもスイッチデコOK!『アクリルカバール』『スイッチカバール』で楽しいON/OFFを

部屋に本来装着されているスイッチは白一色やベージュなどの味もそっけもないものが多い。ではそのカバーをドライバーなどを使って外して交換するかといえば、やはり素人には感電しそうな気もするし、賃貸物件だと傷つけたらどうしようと考えるだろう。そんな時には、そのまま上からカパッとはめるだけで楽しいインテリアに早変わりの『アクリルカバール』『スイッチカバール』を利用しよう。

コロンブスの卵的な画期的発想。意外としっかりはまって落ちてこないからびっくり!

インテリアにこだわりだすと、気になってくるのがスイッチ。照明などのスイッチはやはりわかりやすく使いやすいようにと、なかなかに垢抜けないデザインのカバーになっていることが多い。そんな時、東急ハンズなどの専門店に行けば、交換用のデザインカバーも販売されているので交換することも可能なのだが、電気の知識がないとスイッチ部分をドライバーで開けるのは勇気がいる。

左と中央がPET素材の『スイッチカバール』、右がアクリル素材で高級感のある『アクリルカバール』

 

家中のブレーカーを落とせばまず感電することもないが、かなり面倒。賃貸物件なら下手に外して壁に傷でもつけたら大変だ。そんな時に役立つのが、パッケージ・梱包資材の専門会社東京パック株式会社(東京都足立区)が、その成形技術を駆使して生み出した簡単スイッチカバー『アクリルカバール』(アクリル製・対応サイズ70×120×10mm・補助テープ2枚入・販売価格 税込1,080円・発売中)と、『スイッチカバール』(PET製・対応サイズ70×120×7mm・補助テープ2枚入・販売価格 税込980円・発売中)。これらは備え付けスイッチカバーを外すことなく上からはめるだけで見た目をリフレッシュできるもの。すでに発売されていた『スイッチカバール』の好評を背景に、今年新たに生まれたのが『アクリルカバール』だ。

 

『アクリルカバール』を使ってみる!

今年の2月から発売になった『アクリルカバール』。何とスイッチ部分も添付のシールで模様をつけられるのが楽しい

そんなこと言ってもサイズが違ったらどうするの? と思う人もいるだろうが、だいたいスイッチのサイズというのは標準化されているので、この70×120×7mmというサイズに収まるものが大半。ただ海外製のスイッチパネルだったり妙な形状をしていると取り付けられない。しかし微妙にサイズが小さいくらいなら、貼ってはがせる両面補助テープが付属しているので大丈夫。

実際に記者宅でも取り付けてみたが、上下に大きめの平たいパネルのあるタッチパネルタイプのスイッチに、本体が実に見事にカパッとはまった。しかも同一デザインのシールがついているので、それをスイッチに貼ると見事にステルススイッチに生まれ変わった。これは楽しい。

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