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かなでももこ、デビュー5周年に向けて“GO! 5周年”と銘打たれた挑戦についてインタビュー

声優や歌手とマルチに活躍し、活動の幅を広げているかなでももこは、2018年12月11日にデビュー5周年を迎える。彼女は5周年を迎えるにあたって現状に甘んじることなく“いろんな挑戦をしていきたいです”と語った。『L-1 グランプリ』や無料で行われるバースデーイベント『momoko’s birthday 誘わ night 楽しま night~大好きだらけの舞踏会へのご招待~』は、“GO! 5周年”と銘打たれた彼女の挑戦のひとつだ。ゆるふわっとした柔らかい空気を持ちつつも、決してぶれることない強い信念を持ったかなでももこに、直近の活動をふりかえってもらいつつ、控えているイベントについて語ってもらった。
かなでももこ (okmusic UP's)
【かなでももこ インタビュー】

――かなでさんにとって、2017 年はどんな年でしたか?

かなでももこ(以下、かなで):でも、まだそんなに経ってないですね…。

マネージャー(以下、マネ):2017年って去年だよ。

かなで:あ、去年か!(笑) 去年は6月にバースデーライブ、12月にアニバーサリーライブをさせていただいたんですよ。1年間に2回、節目を迎えることができたので凝縮され ていたように感じます。10月には初めてのフルアルバムも発売することができ、たくさん歌うことができた1年でした。「DAYBRAKER」という曲の歌詞に“七色の虹を見せたい”っていうフレーズがあるんですけど、まさしくそこに向かって歩んでいたような気がします。本当にあっという間でしたね。

――3月17日(土)にはマッシュアップエンターテイメント主催の『LIVE MUE STATION』もありましたよね。こちらはいかがでしたか?

かなで:他の対バンと違って全員が仲間でできていたので、演者でありつつもお客さんの気持ちで楽しんでました。

――何かハプニング等あったりしましたか?

かなで:実はポニーテールにするタイミングを1回間違っちゃって(笑)。voyager の「キボウノカケラ」という楽曲にギターで参加するときにポニーテールをすることになってたんですけど、その曲を演奏するよりも1回早いターンで髪を結んじゃったんです。メイクさんがすごく気にかけてくださってて、曲が終わったら手を引いてストンって座らせて髪をポニーテールにキューンって。“ありがとうございます”って言ったあとに、ステージ 裏でライブを見ていて、“まだ歌うじゃん!”って気づきました(笑)。それがちょっとバタバタだったかな。

――次に控えているイベントが『L-1 グランプリ』ですね。

かなで:そうですね。出演順も生放送のくじ引きで決まるので、私もすごくドキドキして います。パフォーマンス時間も15分と限られているので、どの曲を歌うかもすごく迷って。でも“これで行こう”っていう曲を選んだので、あとはバンドメンバーさんとすり合わせてって感じですね。

――選曲は、どのようにされたんですか。

かなで:かなでももことして4年間活動してきたなかで、等身大の自分を表現できる曲を選びました。活動を始めたときは歌わせてもらってる、曲を作ってもらってる、プロデュ ースをしてもらってる、って感じだったんです。でも、最近になって自分が表現したいものが少しずつつかめてきていて。作詞をするようになって見えるようになってことも大きいですかね。
――作詞はどのようにされるんですか。

かなで:テーマを与えられたときは、自分の人生を振り返りながら書きました。「流れ 月」のときは“葛藤”というテーマだったので、どういう試練を乗り越えてきたっけなー…って思いだしながらでしたね。『NOeSIS』というゲームアプリの曲を担当させていただいたときは、ゲームのキャラク ターに寄り添うようにして作詞しました。キャラクターが持っている複雑かつ非現実的で体験できない感情を体験できるような歌詞にしたいと思い、リアルな歌詞に落とし込んで います。

――歌詞は考えるタイプですか? 直感ですか?

かなで:考えるタイプかもしれませんね。イメージにハマるような言葉はバーッとでてくるんですけど、曲に歌詞を乗せているので語数を調整する必要があって。1番伝えたい言葉を軸に周りを固めていく感じですね。

――新曲のお話も進んでいたりするんですか?

かなで:え、知らないです。するんですか?

マネ:実は『L-1 グランプリ』で決勝まで進んだら、新曲を発表する予定でいます。

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