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ピストン西沢、6台目の◯◯を購入! 挑むレースに「勝てる要素が山ほど」

ピストン西沢、6台目の◯◯を購入! 挑むレースに「勝てる要素が山ほど」
J-WAVEで放送中の番組「BRIDGESTONE DRIVE TO THE FUTURE」(ナビゲーター:ピストン西沢・松嶋初音)。4月1日(日)のオンエアでは、西沢が、新たにレース用に購入したマツダ ロードスターの話題などをお送りしました。

「6台目で新型は4台目」と、またロードスターを購入した西沢。今回買ったのはマツダロードスターの「GLOBAL MX-5 CUP」というレーシングカー仕様のもの。この新車で西沢は、6月の終わりから7月に開催される『2018もてぎEnjoy耐久レース “Joy耐”』に出場します。3回目の出場となりますが、1年目は途中でストップ、2年目は4位ということで、今年は2000ccのGLOBAL CUPカーを使って、ブリヂストンのPOTENZA RE-11Sというタイヤで、クラスも変更し、優勝を狙います。

GLOBAL CUPカーを、西沢が解説しました。

西沢:レース用なんでホロが無いの。雨のときはびちょびちょになる。昔の火の見やぐらみたいなロールバーが入っていて、これはFIAのアメリカのルールに沿ったロールバーで、日本のとは仕様が違い、頑丈です。で、左ハンドル。俺、嫌いなんだよね左ハンドル。一人乗り、ナンバー取れない、レース専用車、750万円。でもエンジンのオイルクーラー、ミッションのオイルクーラー、デフのオイルクーラー、それから2000ccのエンジン、専用のミッション、いろいろなものが付いているんです。

これに飽き足らず、西沢はさらに自分にあったチューニングを施すそうです。

西沢:GLOBAL CUPというのは、世界で統一のルールで行われているので全部パーツが一緒なんですけど、今回『2018もてぎEnjoy耐久レース “Joy耐”』に出るため、いつもの西沢が使っているパーツにいろいろ変えます。たとえばクスコのチューニングの足まわり、これのほうがワンメイクのよりグリップがいいです。タイヤもPOTENZAに替えます。幅広のSタイヤ。それから、シートはブリッド、ブレーキパッドはエンドレス、オイルはガルフに替えて、勝てる要素が山ほど入ってます。強そうでしょ? 強くないと泣いちゃうよ、4台目だから。

この気合の入ったレースカーと共に参加する『2018もてぎEnjoy耐久レース “Joy耐”』の模様は番組でもレポートする予定です。さらに西沢のSNSなどでも情報発信していきますので、ぜひチェックしてみてください! 最初の走行は5月2日(水)のツインリンクもてぎでの練習走行です。こちらも番組内でレポートするので、お楽しみに!

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【番組情報】
番組名:「BRIDGESTONE DRIVE TO THE FUTURE」
放送日時:毎週日曜 19時−19時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/drivetothefuture/

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