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インスタ映えするサラダを作ろう!フォトジェニックなサラダ「#サラダジェニック」

近頃耳にすることが多い「インスタ映え」「フォトジェニック」という言葉。これを意識して写真を撮ったことのある方も多いのではないでしょうか。

フォトジェニックに続く?“#サラダジェニック”

そんななか、ノンオイルドレッシングシリーズ「セレクティR」を販売する理研ビタミンが名付けたのが、サラダが写真映えすること=“サラダジェニック”。

Instagramによく料理を投稿している“お料理系インフルエンサー”によると、新鮮な素材を使ったり、様々な材料を使って彩りを良くしたりすることがこの“#サラダジェニック”を叶えるコツだそう。

彼女たちに“#サラダジェニック”に仕上げるために必要なサラダの材料の数を聞くと、平均は「6.6種類」という結果に。さらにどんな食材が“#サラダジェニック”の決め手になると思うか尋ねると、緑の野菜・赤の野菜・黄色の3色を使う、パクチーやアボカド、スナップエンドウなどの流行りの食材を使うなどの回答がよせられました。

そのほか、金柑などの柑橘類、ぶどうや桃など果物を使用する、紫キャベツ、紫玉ねぎなど紫の野菜を使う、チーズを使う、などの声も多くあがり、“#サラダジェニック”には様々な野菜や食材、彩りが必要だと考えている人が多いことがわかりました。

初心者でもできる?おすすめの盛り付け方

お料理系インフルエンサーに「初心者におすすめの盛りつけ方」を尋ねると、無地の白いお皿を使う、食材を高さが出るように盛り付ける、葉物はしっかり水分をとってふわっと盛るといった、ちょっとした工夫で“#サラダジェニック”を演出することができるという声がよせられました。

自然光で撮影する、レフ板効果を狙って光と反対に白い布を置く、寄って撮ることで臨場感をだすなど、写真の撮影の仕方にも“#サラダジェニック”にするためのヒントがあるようです。

手軽に“#サラダジェニック”を

ノンオイルドレッシングの「セレクティR」は、ボトルの装いを“#サラダジェニック“に合ったおしゃれなものにチェンジ。味もさらにおいしく、野菜の味をひきたてる味わいになりました。新フレーバーとして「玉ねぎいっぱいイタリアン」、「青じそ香るみぞれおろし」、も追加。“#サラダジェニック”なサラダをよりおいしく仕上げるための強い味方になりそうです。

「セレクティR」のブランドサイト(http://riken-selecty.jp/)では、ビジュアルからレシピを紹介する「サラダギャラリー」や、盛りつけ方などを紹介する「How to サラダジェニック」などの“#サラダジェニック”に関するコンテンツを公開中。セレクティRそれぞれのフレーバーをイメージしたキャラクターによるキャラクターソングもチェックして。女子カメラGENIC 2018年3月号 (2018年01月20日発売)
Fujisan.co.jpより

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