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できることが増えていく!? エキスパートが教える「使える手帳術」

できることが増えていく!? エキスパートが教える「使える手帳術」
J-WAVEで放送中の番組「UR LIFESTYLE COLLEGE」(ナビゲーター:吉岡里帆)のワンコーナー「GOOD LIVING COLLEGE」。4月1日(日)のオンエアは、手帳評論家の舘神龍彦さんをゲストにお迎えして「手帳を使った時間の生み出し方」を伺いました。

手帳評論家として、パソコンやスマートフォン、手帳や文房具などデジタルとアナログの特徴を踏まえた利便性を発信している館神さん。『手帳の選び方・使い方』をはじめ多数の著書を出版する傍ら、手帳の発案・監修や、手帳に関するセミナーやイベントも手がけるエキスパートです。まずは、最近の手帳のトレンドを訊きました。

館神:ここ数年で手帳はかなり自由になりました。予定記入欄一辺倒のものから、日本地図・世界地図の白地図がついていたり、やりたいこと100のリストがあったり、自由な記入欄が含まれた手帳が増えてきているのが最近のトレンドです。

それでは、私たちは手帳をどのように使えばより良いライフスタイルに繋げられるのでしょうか? 館神さんに「手帳を使った時間の生み出し方」を教えてもらいました。

館神:年の初めには一生懸命書くけれど、2月、3月となるとどんどん白くなってしまう方がいると思います。これは単に予定だけを書いているからなんですね。そうではなくて「何をやりたいか」とか、「時間ができたらこれをやりたい」みたいなこともメモのページとかに書いておく。そして、本当に時間ができたらメモ部分を見る。そこに何がやりたいかが書いてあるわけです。例えばDVDを見たいとか、温泉に行きたいとか。そうしたら「今とりあえず3時間あるからDVDを見よう」とか、「半日あるから今から行けば温泉に間に合う」とかがわかりますよね? だからできることがどんどん増えていく。これが手帳の使い方の一つのポイントですね。

手帳が大好きで毎年必ず購入しているという吉岡も、次々と違ったアプローチを仕掛けてくる手帳にワクワクしているとか。

吉岡:メモ帳、手帳、スケジュール帳どれをとっても工夫次第と言いますか、楽しみ方が毎年更新されていっているなという思いは館神さんと同じく感じています。

皆さんも、自分なりの手帳の使い方、探してみてはいかがでしょうか?

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【番組情報】
番組名:「UR LIFESTYLE COLLEGE」
放送日時:毎週日曜 18時−18時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/lscollege/

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