体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

「キギの本棚」公開! 白金のOUR FAVOURITE SHOP内にて開催中

kigi-no-hondana_01

来場者全員プレゼントやくじ引き企画も

2018年3月21日(水)から4月22日(日)まで、東京・白金の「OFS Gallery」にて「キギの本棚」展が開催されています。

KIGI(キギ)は植原亮輔と渡邉良重によるクリエイティブユニット。2012年に結成し、アートディレクターとして企業、ブランド、商品のグラフィックデザインなどを手がけるほか、自身のブランドとして「KIKOF」を展開しています。

今回の展示では、KIGIの2人の本棚に収められている本を公開。作品づくりに参照した本だけでなく、展示のために新たに入手したオススメ本、絶版となった貴重な蔵書などをギャラリー内で自由に閲覧することができます。

ユニット名のKIGI(=木々)には、クリエーションを一本の木と捉え、やがて森にしていきたいという願いをこめたそう。そう考えると、2人が長年かけて収集した本は、大地の栄養分とも言えるかもしれません。

会場には大きなテーブルとサービスのごぼう茶のほか、来場者全員が対象の特製しおりプレゼントや、くじ引き企画なども用意されているそう。

アットホームなライブラリーのような雰囲気のなか、KIGIの作品と照らしながらじっくりと本棚を探索してみてはいかがでしょうか。 キギの本棚

会期:2018年3月21日(水)~4月22日(日) 12:00~19:00 ※祝日を除く月・火定休、最終日は17時まで

会場:OFS Gallery (OUR FAVOURITE SHOP内)

来店特典:特製しおりを全員にプレゼント

くじ引き1等(1名) キギの蔵書からセレクトした1冊

くじ引き2等(10名) 宇都宮美術館「KIGI WORK & FREE」展開催記念図録(サイン入り)

くじ引き3等(10名) キギオリジナルトートバッグ

キギ

2012年1月、東京・代官山で、植原亮輔と渡邉良重が「KIGI Co., Ltd.」を設立。

長年、DRAFT Co., Ltd. でアートディレクターとして勤務し、また同社のプロダクトブランド「D-BROS」の商品開発、ブランドディレクションを担当していた2人は、DRAFT のフランチャイズシステムにより独立(設立後もD-BROS の仕事は継続)。

アートディレクターとして、企業、ブランド、商品などのグラフィックデザイン・空間・映像等の仕事を手掛ける。

また、ほぼ日と洋のブランド「CACUMA」(2013~)を、滋賀の職人たちとプロダクトブランド「KIKOF」(2014~)を立ち上げるほか、東京・白金にギャラリー&オリジナルショップ「OUR FAVORITE SHOP」をオープンさせた。

さらに、デザインワークの流れで作品制作、ギャラリーや美術館での展覧会等、自在な発想と表現力で、あらゆるジャンルを横断しながら、クリエイションの新しいあり方を探し、活動している。

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:塩見直輔

関連記事リンク(外部サイト)

木工作家24組が参加「きょうと椅子展」が開催
設計事務所や小道具レンタルショップも参加!「北浜 蚤の市ーKitahama Flea Marketー」開催
恒例の文具の祭典! 今年の「コクヨハク」は「ステーショナリーレストラン」がテーマ

TABROOM NEWSの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。