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子どもが苦手だった独身時代…我が子が広げてくれた世界。 by きのかんち

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人って、知らないものに対しては少し距離を置いてしまいがちになってしまいませんか?

私は、なってしまいます…。

それは対人でも同じで、赤ちゃん・幼児・小学生・中高生・シニア世代、接したことのない世代って、やっぱり少し戸惑ってしまいます。

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それでも、少し接することでその距離はどんどん縮まっていくこともあると思うのです。

私の場合、それが我が子でした。

我が子を通して、その年代の子たちのことがどんどん好きになっていく。我が子に感謝ですね!

ちなみに、私の住んでいる地域では、子育てが終わった年代の方々が月に一回赤ちゃん~幼児と遊んでくれる集まりがあったり、中学生の子たちが幼稚園に遊びに来るイベントがあったりします。すごく良い催しじゃないでしょうか!

我が子にも色んな世代の方たちと触れ合って、気持ちに寄り添えるような人に成長してほしいなぁと思います。 前回エピソード:長女がいない時に次女を愛でているのがバレた時は、もはや二股気分?! by きのかんち

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著者:きのかんち

年齢:36歳

子どもの年齢:長女8歳・次女4歳

「北海道にて子供達とのドタバタな日々を四コマにしたブログ「まいほーむ!きの家の日常」を運営。

たのしい幼稚園の別冊にて「なるなるナルちゃん」毎月連載中です。他WEB連載もいくつかやらせていただいています。

子どもたちが私宛に書いてくれるお手紙や似顔絵が日々の癒しです。」

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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