体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ワイン好きはマスト!? 美味しくするための空気接触ツール「Aveine」が画期的

ワインをたしなむ人なら、ワインの栓を開け、デキャンタに移して空気接触させるというステップを踏んで味わっているだろう。びっくりするほど高級のワインも、スーパーで売っている安価のものでも、この空気接触で味がかなり違ってくる。

そこで、よりパーフェクトにワインを味わってもらおうとフランスのスタートアップが考え出したのが「Aveine」。それぞれのワインに合った空気接触の時間を計算し実行してくれる便利グッズだ。

・ラベルから計算

Aveineはワインボトルの口に栓のようにはめるツールで、専用アプリとセットになっている。

使うにはまず、Aveineをボトルに固定する。そして、アプリを立ち上げボトルのラベルをスキャンする。すると、それぞれのワインに応じた理想の空気接触時間を計算して、そのデータがAveineに送られる。

データを受信したAveineは、必要な空気をワインボトルに取り込み、空気接触させる。そうして、それぞれのワインの理想的な味を引き出してくれるのだ。

・早くも目標額達成

Aveineには注ぎ口もあり、空気接触が終わったらあとはグラスに注いで味わうだけ。飲む人は、「もう飲み頃かな?」と頃合いを見計らわなくてもいいわけだ。

Aveineは現在、クラウドファンディングサイトIndiegogoで資金調達を実施中。こんなの欲しかった!という人は多いようで、すでに目標額を達成している。

今なら137ドル(約1万5000円)の出資で入手できるので、ワインをベストコンディションで味わいたいという人はチェックしてみてはいかが。出資はあと1カ月ほど受け付ける。

Aveine/Indiegogo

Techableの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。