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ニューヨークで高評価! 水墨画×ストリートアートを手掛けるアーティスト

ニューヨークで高評価! 水墨画×ストリートアートを手掛けるアーティスト
J-WAVEで放送中の番組「SEASONS」(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「ESTEE LAUDER MAKE TOMORROW BEAUTIFUL」。3月31日(土)のオンエアでは、ゲストにアーティスト・Shun Sudoさんが登場。Sudoさんのルーツや表現について伺いました。

■きっかけはボディペイント

Sudoさんは、2015年にニューヨークで個展を開催。水墨画とポップなストリートアートのテイストが融合した作品が、ギャラリー関係者やコレクターから高い評価を受けました。ニューヨーカーが夢中になるSudoさんの作品の原点は、一体なんだったのでしょうか?

Sudo:絵は、落書き程度ですが、小さいときから暇があれば自由帳に描いていました。高校を卒業してオーストラリアに行ったときに、絵を描いてあげるとそれがコミュニケーションになって。ボディペイントをアイライナーで描いたりすると、すごく喜んでくれて。そこからアートにハマっていきました。

■水墨画風×ストリートアート

「楽しみながら描くこと」が秘訣という、躍動感溢れるSudoさんの作品は、さまざまな手法で描かれています。

Sudo:今は墨を使わないので、水墨画ではないのですが、水墨画風なタッチのものと、ストリートアートに影響されて描いた2つのスタイルがあります。ニューヨークで個展をやったときには、それを混ぜ合わせて、今の形に。

Sudoさんはなぜニューヨークを選んだのでしょうか?

Sudo:「個展をやるならニューヨークでやってみたい」って単純な考えがあって。ガゴシアンギャラリー(ニューヨークの有名な現代美術ギャラリー)とかにいきなりブックを持って行って見せたり。今思うと無謀ですよね(笑)。(中略)2015年の初めての個展のとき、失敗して塗りつぶした作品があったんですけど、その作品を「これ、すごくいいね」 って言ってもらえて。「そういう気持ちも伝わるんだな」と思いました。

最後に、Sudoさんに日々心がけていることを伺うと「好きなことを毎日継続すること」と話し、今後の抱負については「人に見ていただいたときに、少しでも気持ちよくなったり、幸せになるような絵を目指しています」と明かしました。

個展の情報や作品については、Sudoさんがインスタグラムなどで発信しているので、興味のある方は、ぜひチェックしてみてください!

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【番組情報】
番組名:「SEASONS」
放送日時:土曜 12時−15時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/

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