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「東京ミッドタウン日比谷」の野菜がおいしいレストラン! 日本全国のおいしい食材を再発見

「東京ミッドタウン日比谷」の野菜がおいしいレストラン! 日本全国のおいしい食材を再発見
J-WAVEで放送中の番組「SEASONS」(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「MITSUI FUDOSAN COME ACROSS TOKYO」。街に出かけたくなるような情報を紹介します。3月31 日(土)のオンエアでは、グランドオープンしたばかりの「東京ミッドタウン日比谷」に注目しました。

■マリエおすすめのレストランとは?

商業施設、シネマコンプレックス、イベントができる広場など、いろいろな用途が集まった施設である「東京ミッドタウン日比谷」。アートやデザインに特化した六本木とは違い、日比谷は映画や演劇の街という特色を生かしています。

館内には60店舗あり、その中でマリエが最もおすすめしたい店は「DRAWING HOUSE OF HIBIYA」。日本全国のおいしい食材の再発見にチャレンジしており、「ニッポンのテロワール(土壌や気候など、その土地特有の環境)」を体感できるレストランです。

四季を通じて、季節ごとに新鮮で安心な料理を堪能可能。広報担当者がおすすめするランチメニューは、前菜として10種類の野菜が入ったブイヨンスープ、もしくは新鮮な野菜を使ったサラダの中からひとつを選択。メインは、淡路島と長野県の食材を使った料理4種から選ぶことができます。今回マリエは、「DRAWING パレットサラダ」を試食しました。

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こちらはサーモン、長芋、スティックブロッコリー、珍しい野菜などが入っています。ベースはヘーゼルナッツのドレッシングで、野菜のピューレも付いているため、好きな形で組み合わせて食べることができます。マリエは、「一見洋風に見えるけれど、食材が和の味を出していておいしい」とコメントしました。

■マリエがデザイン担当!

実は、マリエは同店の店員のユニフォームをデザインしています。約半年かけて制作したもので、ファッションと食との関わりを強く意識したデザインです。

「東京ミッドタウン日比谷」を訪れた感想として、マリエは「それぞれの店舗がただオープンするだけでなく、新しい取り組みをしているのを感じました」と話しました。ユニフォームのデザインには、レストランとしての新しい取り組みをしてほしいという願いを込めたと言います。

店にはテラス席があり、目の前は日比谷公園を見渡せる展望台になっていて、風が通り抜ける気持ちのいい空間です。ぜひ、足を運んでみてください。

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【番組情報】

番組名:「SEASONS」
放送日時:土曜 12時−15時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/

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