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フードディレクター・野村友里が東京のおいしい店を紹介! 英語の勉強にもなる食ガイド本

フードディレクター・野村友里が東京のおいしい店を紹介! 英語の勉強にもなる食ガイド本
J-WAVEで放送中の番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺 祐・山田玲奈)のワンコーナー「TOKYO GAS LIFE IS A GIFT」。3月31日(土)のオンエアでは、フードディレクター・野村友里さんに、先日発売した東京の食を案内するガイドブック『Tokyo Eatrip』(講談社)についてお話を伺いました。

■食のスペシャリストが作るガイドブック

「バイリンガルのガイドブックを作りませんか?」という依頼からはじまった『Tokyo Eatrip』。原宿にレストラン「eatrip (イートリップ)」を構えて6年になる野村さんは、海外の友人にむけて日本のオススメのレストランを何度もリストにしていたといいます。そんな中で依頼をもらい、「(本を作る)タイミングと、すごくマッチしていた」と話します。

同書には、東京生まれ東京育ちの野村さんが、小さいころから現在に至るまで自分で足を運んだお店をまとめています。親近感を持ってもらうために、写真は全てiPhoneで撮影するなど、行く人の目線を大事にしています。

■日本・東京の魅力

またオンエアでは、海外の人たちとの交流で気付いた、日本や東京の魅力について訊きました。

野村:今は、外国人もお箸を持つし、旨味という言葉も浸透して、出汁のとり方も知っている。ちゃんと楽しもうという気持ちから、知ろう、リスペクトしようという気持ちを感じていて。案内する私のほうが、知らなかったことを知ることができて、当然と思っていて追求してなかったことがあったりして、面白いです。

また、東京にある入り組んだ小道や名もない通りは、外国人の好奇心を掻き立てるようで……。

野村:東京は、外国人からは「迷路みたい」と言われていて。東京は摩訶不思議なのが醍醐味みたい。渋谷・のんべい横丁の小さいお店は、アメリカじゃ絶対に成立しないよさがあって。都市なんだけど、そういうお店も成立するというのが、ひとつの魅力なのかなと思います。

最後に、同書の活用方法について伺うと、野村さんは以下のように話しました。

野村:自分のお気に入りの店をガシガシ書き込んでいただきたいなと思います。本当にバイリンガルなので、英語の勉強になる。難しい言葉だと頭に入らないのに、食べものだと「こういう言い回しね」とか「魚の名前、こういう言い方なんだ」とか。いろんな視点から楽しんで貰えたら。

雰囲気を楽しめる食のガイド本『Tokyo Eatrip』。興味のある方は、ぜひチェックしてみてください!

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【番組情報】
番組名:「RADIO DONUTS」
放送日時:土曜 8時−12時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

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