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人気の金沢の新しい宿泊事情が気になる!素泊まり・グループ向けの宿【旅音/TABI-NE】

旅行者が増えた金沢の新しい宿泊事情が気になる!素泊まり・グループ向けの宿”旅音”8棟目オープン
北陸新幹線も開通し、関東からもアクセスしやすくなった北陸、金沢。欧米の外国人観光客も増えており、それに伴って宿泊施設も増加。

そんな金沢で、友人同士や家族で泊まれる初の一棟貸切宿ブランド【旅音/TABI-NE】が好評なんだとか。そんな旅音の魅力をまとめてみました。

町家などの一軒家を利用

金沢は450年戦争の影響を受けていない街で、江戸時代の文化や歴史が色濃く残る街です。旅音では、そのような金沢の個性を表現した、特徴を持った宿を手掛けているのです。例えば、Yuzen旅音は半年かけて職人が手染をした加賀友禅を襖に取り入れ、加賀百万石の職人技も楽しむことができます。

旅行者が増えた金沢の新しい宿泊事情が気になる!素泊まり・グループ向けの宿”旅音”8棟目オープン
Geiko旅音では、2年前まで芸妓が住んでいた家を利用し、家具もそのまま宿に使用しています。芸妓が使っていたのと同じ鏡台で、朝メイクをすることもできるのだそう。金沢という街で、宿を通して非日常を味わえます。

家族や友人とグループで楽しめる

旅行者が増えた金沢の新しい宿泊事情が気になる!素泊まり・グループ向けの宿”旅音”8棟目オープン
すべての宿が駅周辺や金沢中心地に点在し、観光地へは徒歩で移動が可能なのも観光客にとっては大きな魅力。せっかく友人や家族が集まったから、ゆっくり話したい。ずっと一緒にいたい、そんな希望をかなえてくれます。宿はすべてが4人以上収容可能で、一軒家で布団を並べて寝ることができるのもうれしいですね。

日本的な宿×素泊まりの宿

旅行者が増えた金沢の新しい宿泊事情が気になる!素泊まり・グループ向けの宿”旅音”8棟目オープン
古民家など日本にしかない宿泊施設を宿にしている点は、欧米の旅行者にとっては珍しく、人気の理由になっています。宿泊者の動機として、「せっかく日本に来たので、日本的な体験がしたい」「金沢を暮らすように楽しんでほしい」そんな答えが多くみられました。

また、旅館は日本的で良いが、欧米の方は朝食は果物だけで済ましたり、ベジタリアンも多く、食事付きは嫌だという声も多い。旅音では食事の提供は一切しておらず、このあたりも欧米の旅行者に人気の理由なんだそう。金沢には、美味しい飲食店も数多くあるので、そちらを利用してもらいたいという想いもあるんだとか。

食事提供をしない代わりに、オーナー行きつけの店を選んだ、安くて美味しい飲食店を「あんやと」という情報誌にまとめ、宿泊客に無料で提供。またベジタリアン向けのレストランの情報提供なども積極的に行っており、とても親切なサービスも。

旅行者が増えた金沢の新しい宿泊事情が気になる!素泊まり・グループ向けの宿”旅音”8棟目オープン
今回、4月にオープンする宿「TAMA 旅音」は、日本猫をテーマにした可愛い素泊まり宿。最大7名まで宿泊可能で、アクセスも良好です。近江町市場徒歩3分の立地で、金沢駅へも徒歩10分。駐車場も無料で1台駐車が可能です。自炊設備も整っているとのことなので、是非ご家族や友人との旅行に利用してみてはいかがでしょうか。

>>>予約・問い合わせはこちらから
https://comingle.net/

>>>詳しくは旅音HP参照
https://comingle.net/inn

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人気の金沢の新しい宿泊事情が気になる!素泊まり・グループ向けの宿【旅音/TABI-NE】

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