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仏の写真家サラ・ムーンの個展、シャネル・ネクサス・ホールで開催

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フランスの女性写真家サラ・ムーンの個展「D’un jour à l’autre 巡りゆく日々」が、銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開催される。会期は4月4日から5月4日まで。

1960年代にはモデルとして活動していたサラ・ムーン。70年代にはファッションや広告の分野で写真家としてのキャリアをスタートし、シャネルを含むハイブランドの仕事に携わった。1985年には作家として作品制作を始め、10年後に「パリ写真大賞」を受賞。映像作家としても高く評価され、「ミシシッピー・ワン」(1991年)、アンリ カルティエ=ブレッソンを追ったドキュメンタリー「Henri Cartier-Bresson Point d’interrogation」(1995年)などがある。

本展は、「時の流れ」をテーマにサラ・ムーン自身が構成を手掛け、優雅なたたずまいのモデルやファッション、鳥や象などの動物、自然の風景等を写し、時の儚さを示唆する独自の世界を描く作品を展示する。日本初公開の作品が中心となり、新作を含めた約100点が集まる。

開催を記念し、一部会期中、サラ・ムーンと「シャネル ファイン ジュエリー(Chanel Fine Jewelry)」がコラボレーションした作品を集めた特別展示を開催。シャネル銀座ブティック1〜3階では4月4日から16日まで、10階のレストラン ベージュ アラン・デュカス 東京では4月4日から5月4日まで行われる予定。

「D’un jour à l’autre 巡りゆく日々」サラ ムーン写真展
会期:2018年4月4日(水)~5月4日(金)
時間:12:00-19:30 (入場無料・無休)
会場:シャネル・ネクサス・ホール (中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F)

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