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運気を下げる「NG風水」6選!中国命理学研究家・林秀靜さんに聞いた幸運を逃す部屋とは?

NG風水を取り除いて運気アップ!

なんだか最近ツイてない、イヤなことが立て続けに起こる……もしもそう感じている人がいたら、住んでいる環境を見直してみてほしい。もしかしたら部屋の中が、風水的にNGな環境になってしまっているのかもしれない。

風水は、古代より中国に伝わる環境学。先人たちは、大地のエネルギーの流れが国の繁栄や人の命、幸福に大きく影響すると考えてきた。その古代からの知恵は、現在の私たちの部屋にも取り入れることができる。

中国命理学研究家の林 秀靜(りん しゅうせい)先生によると、風水には、どんな部屋にすれば運気をアップさせられるかという知識とともに、トラブルや災難に見舞われてしまうNG風水に関する知識もある。

そんなNG風水を避けることで、ツイてない状況から脱することができ、さらに運気を上げていくことができるそうだ。さっそく部屋の場所ごとに、NG風水をチェックしていこう!玄関のNG風水玄関の正面に窓があると、金運が出て行ってしまう

良い気は玄関から入ってくる。しかし、玄関の扉を入って正面に、窓やガラス戸が見える部屋は要注意だ。

「せっかく良い気や金運が入ってきても、そのまま出て行ってしまう“洩財宅(ろうざいたく)”という残念な間取りです。住んでいる部屋がこの間取りの場合は、玄関と窓の間につい立てやのれんなどを設置し、気の流れを変えてください。背の高い観葉植物を置くのもいいでしょう」(林先生)
金運を逃さないために、まずは気の入り口・玄関からの気の流れを見直そう|運気を下げる「NG風水」6選!中国命理学研究家・林秀靜さんに聞いた幸運を逃す部屋・玄関のNG風水編

金運を逃さないために、まずは気の入り口・玄関からの気の流れを見直そうトイレのNG風水便器のふたを開けっ放しにしていると、金運が溶け去る

トイレを使った後、ふたを開けっ放しにしていないだろうか。開けっ放しにしていると、個室内が湿気てカビの原因になることもある。ジメジメした空間は、悪い気が溜まりやすい。

「便器のふたを開けっ放しにしていると、せっかく入ってきた金運が便器の汚水に溶け去ってしまいます。必ず閉めるようにしてください」(林先生)本や雑誌をトイレに置くと、金運も健康運も遠ざかる

トイレの個室内に、本や雑誌を置いている人がいる。トイレをリラックスできる空間にしようとしているのかもしれないが、風水的にはまったくオススメできない。

「本や雑誌などの紙は、悪い気が取り付きます。その結果、トイレが悪い気の温床になり、部屋全体へと広がり、金運や健康運を遠ざけてしまうのです。トイレにこういったものを置かないこと。そして、トイレに長居は禁物です」(林先生)
トイレのふたが開きっぱなしだったり、本や雑誌が置いてあると、金運や健康運が遠ざかることに……|運気を下げる「NG風水」6選!中国命理学研究家・林秀靜さんに聞いた幸運を逃す部屋・トイレのNG風水編

トイレのふたが開きっぱなしだったり、本や雑誌が置いてあると、金運や健康運が遠ざかることに……キッチンのNG風水賞味期限切れの食品を大量に保管していると全体運が下降

安かったから、いつか使うかもしれないからと買い込んだ食材が賞味期限切れになって棚などに入っていることはないだろうか。

賞味期限の切れた食品は、カビが湧いたり、虫がついたりしやすいもの。そんなものがキッチンにあるだけで全体運が下がってしまう。

「キッチンは、家族の健康運や金運など、全体運を司る場所。ここに、賞味期限の切れた食材がしまわれていたら、運気が大きく下がってしまいます。定期的に食材を見直すことが大切です。また、棚などにはぎゅうぎゅうにしまいこまず、スペースにゆとりを持たせておきましょう」(林先生)
キッチンは、全体運が下がらないように、賞味期限切れの食材がないか確認を!|運気を下げる「NG風水」6選!中国命理学研究家・林秀靜さんに聞いた幸運を逃す部屋・キッチンのNG風水編

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