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思い出せない中高年に。生きた化石と呼ばれるイチョウ葉エキス配合『オボエール』で記憶力をサポート!

仕事で、家庭で、いつの間にか増えゆく物忘れ。思考や会話に沿って、パッと思い出せるようになったなら。そんなお悩みを持つ中高年の間で話題になっているのが、『オボエール』というサプリメントだ。

うっかり世代の「アレなんだっけ」は解消できる!?

いつの間にか日常会話に侵入する「あれこれそれ」。「アレ、なんだっけ?」や「何とかさんが、何か伝えてって言ってたわ」など会話がスムーズに成り立たないのは”うっかり世代”とも呼ばれる中高年共通のお悩みだろう。「年齢的に仕方がない」など諦める理由はたくさんあるが、それでも「年齢に負けないシャキッとした人生を!」と願う気持ちは止められない。

 

株式会社ハーブ健康本舗(福岡県福岡市)の『オボエール』(1カ月分60粒・初回限定価格 税込980円)は、そんな中高年から支持を集める話題の機能性表示食品。”生きた化石”ともいわれる貴重な「イチョウ葉」のエキスを使用しているというが、果たしてその中身は・・・? 実際に入手して、その成分や効果をさっそくリサーチしてみた。

『オボエール』を販売するハーブ健康本舗といえば、腸内環境を整えてお通じスッキリで大人気の自然美容健康茶「モリモリスリム」シリーズなどを販売している会社。サプリメントなど身体に入るものはなるべく素材にまで気を遣いたい、という人から人気を集めているのだが、科学的根拠のない謎の効果ばかりをうたう怪しげな通信販売とは一線を画す存在だと個人的には感じている。

科学的根拠という意味では、『オボエール』は2015年4月からはじまった「機能性表示食品」で、事業者の責任において科学的根拠に基づいた機能性を表示するものとして消費者庁に認められている食品なので安心感がある。もちろん医薬品ではないので、飲んですぐに記憶力が良くなるなんてことはないが、科学的根拠があると思えば試してみる価値はありそうだ。

ポイントは「脳の血流」!イチョウ葉エキスが記憶力を維持する理由とは?

『オボエール』の主要成分は、古来より和漢として人々の健康維持に関わってきた「イチョウ葉エキス」。少々名前は長いが「イチョウ葉由来フラボノイド配糖体」および「イチョウ葉由来テルペンラクトン」が、中高年の認知機能の一部である記憶力(言葉や図形などを覚え、思い出す能力)を維持するとされ、ここが機能性表示食品として認められている。

ものすごく端的に説明すると、この2つのエキスが脳の血流を改善し、記憶力の精度や判断の正確さを向上させてくれるという。(ここでいう記憶力とは、日常生活で見聞きした情報を覚えて思い出す力を指す)

物覚えが悪くなる理由のひとつは「脳の血流の悪化」だそうで、どれだけ酸素と栄養が身体にあったとしても、それを脳に運んでくれる血流が滞っていてはきちんとした機能は発揮されない。また、脳の血管は加齢により細くなり、それにより血流の低下が起こる。男女とも70歳になると、15歳のときの血流量に比べて30%も減少してしまうという。つまり、記憶力をサポートするには「脳の血流」を活性化させることが大切なのだ。

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