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妊娠前は情緒不安定気味だった私が前向きにマタニティライフを謳歌できたワケ

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マタニティーブルーという言葉がありますが、私はそこまで気分が落ち込むことはありませんでした。

特に妊娠24週のころは、それまであった寝づわりや貧血なども落ち着き、だんだん大きくなってくるお腹にも慣れてしまって、気持ちがドンと落ち着いていました。

そもそも10代のころから情緒不安定気味の私でしたが、いま振り返ってもマタニティー生活で24週あたりから出産までの間が人生で一番情緒が安定していました。

これを我が家ではマタニティーブルーに対してゴールデンマタニティーと名付けて、その安定したメンタルを讃えるほどでした。

おそらくホルモンの影響とは思うのですが、顔つきも変わります。

穏やかな顔つきは、自分ではないようでした。

大きなお腹のなかで動く赤ちゃん。出産にはまだ猶予はあるし、つわりも軽減されて落ち着いていたので、私にとっては一番マタニティーライフを謳歌できるタイミングだったように思います。 関連記事:マタニティブルーだった私を助けてくれた人々とはこうやって出会った!

実は妊娠20週あたりの健診で、産院を変えました。

産院によるのかもしれないですが、出産時のことを詳しく教えてもらえないことがとても不安で、先生に聞いてみたところ「そんなの後でいい」みたいに言われたことが、妊娠初期のデリケートな精神状態にすごく傷つき、産院を変えるきっかけになりました。

いろんなことを気にしすぎる私は、途中で産院を変えることに、「悪いかな、どう思われるかな」と、すごく悩んでいました。

いざ産院を変えると病院へ連絡を入れるときにやたらと緊張していました。

ですが、新たに変えた産院では、先生がユーモアのある人で、健診のたびに笑っていました。勇気を出して変えてよかったです。このことも精神安定に繋がったのかもしれません。

24週あたりから、急激にお腹が大きくなり出したので、そのころから写真に残すようにしました。「これぞマタニティー」という感じの服を着ても違和感のないママライフを楽しみだしたのもその頃からです。

「まさにマタニティーブルー」というように落ち込むときもありましたが、「マタニティゴールドだよ! こんな奇跡をいま体感してるんだから!」と自分を励ましていました。 関連記事:妊娠で情緒不安定に。泣いて当たってばかりの私をしっかり受け止めてくれた夫に感謝!

赤ちゃんがお腹にいると実感できる貴重な時間。ブルーにならずキラキラピカピカのゴールドで過ごせたらいいですよね。

そのためにも不安要素は消して、「今がゴールドな時期!」とポジティブ思考で楽しんだことがいいマタニティーライフを過ごせたポイントだったと思っています。

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著者:hana

年齢:35歳

子どもの年齢:3歳

ヨガ講師をしながら、3才男子の育児に奮闘中です。ひとりで出産後は、旦那とは別居中。厳しいなかでも、元気いっぱいの3才息子は、どんどんたくましく育ち私を助けてくれるように。へたれる暇なく、できることを全力でやる姿を見せて力強く生きています♪

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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