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【長崎】定番名所をめぐる♪おすすめ観光モデルコース

グラバー園

ぐるりと海に囲まれた日本において、諸外国の風物が渡来する窓口として発展した港町、長崎。異国のエッセンスがそこかしこに薫る町を訪ねて、定番名所をめぐる、おさんぽ観光はいかがでしょうか。

今回は、長崎のおすすめ観光モデルコースをご紹介します!異国情緒が漂うご当地グルメや明治期の洋館など、魅力的なものばかり。

坂道が多い長崎は、長崎弁でぶらぶら歩くことを意味する「さるく」スタイルでまわるのがおすすめ。大人デートで大切な人と素敵な時間を過ごすのにもぴったりですよ!

記事配信:じゃらんニュース

<目次>

■モデルコース1:眼鏡橋や出島とグルメを楽しもう →

■モデルコース2:グラバー園や洋館を訪ね異国情緒を楽しもう →

和華蘭文化をお腹で感じるレトロ街さるく

諸外国との交流拠点として栄えた長崎は食文化も独特で魅力的。長崎弁でぶらぶら歩くことを意味する「さるく」スタイルで美食を満喫しよう。

さんぽ観光ルート

1.眼鏡橋

↓徒歩4分

2.萬順

↓徒歩4分

3.欧風料理とワインのお店 ビストロ ボルドー

↓徒歩7分

4.岩崎本舗 西浜町店

↓徒歩5分

5.出島

6.出島ミュージアムショップ

7.長崎はいからさん

1.眼鏡橋

380年以上の歴史を刻んだ石橋。

眼鏡橋近くの護岸に隠れたハート形の石を見つけると幸せになるパワースポットとの評判も 写真提供/長崎県観光連盟眼鏡橋例年5月下旬~6月上旬には橋周辺に長崎の市花でもあるアジサイがほころぶ 写真提供/長崎県観光連盟

豆知識

「和華蘭文化」日本の「和」に、「華(中国)」「蘭(オランダ)」など海外のものが混ざって生まれた長崎の文化。食にも異国の影響が表れている。

1634年に誕生した日本初のアーチ式石橋と伝わる。日本三名橋に数えられ、国の重要文化財でもある。名前の由来になった、2連のアーチが水面に映って眼鏡に見える全景は、この橋の下流に架かる袋橋から眺めたい。 眼鏡橋

TEL/095-822-8888(長崎市コールセンターあじさいコール)

住所/長崎県長崎市魚の町

アクセス/長崎電気軌道2号系統賑橋電停より徒歩2分

駐車場/なし

「眼鏡橋」の詳細はこちら

2.萬順

中国伝来の食感がいい長崎銘菓。

萬順「ちより」 各540円 細長い「よりより」を、ひと口サイズに仕上げてある。長崎の四季をデザインした4種類のパッケージも愛らしく、お土産にうってつけ

江戸後期に中国貿易商として創業し、1884年に中国菓子舗へ。中国菓子を元に誕生した、各店が販売する長崎銘菓「よりより」の名付け親でもある。 萬順(まんじゅん)

TEL/095-824-0477

住所/長崎県長崎市諏訪町7-28

営業時間/9時~18時

定休日/不定

アクセス/長崎電気軌道2号系統賑橋電停より徒歩5分

駐車場/なし

「萬順」の詳細はこちら

3.欧風料理とワインのお店ビストロ ボルドー

異国情緒漂うご当地グルメ。

欧風料理とワインのお店ビストロ ボルドー「トルコ風ライス」 1200円 ピラフ、カツレツ、スパゲティーが豪華共演。こちらの店ではトルコ「風」ライスと呼ぶ欧風料理とワインのお店ビストロ ボルドー長崎食材を使った手作りの洋食メニューが豊富。カモ肉料理も評判が高い
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