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【滋賀 最新レポ】 新選組も泊まった「草津宿本陣」に行ってみよう!

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江戸時代、多くの大名や武士たちが駆け抜けた五街道のうちの東海道、そして中山道が分岐・合流する交通の要衝といえば「草津宿」です。この草津宿があった周辺は、今も当時の面影が感じられるスポットが点在しています。

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まず、「草津宿本陣」は、全国に残る本陣の中でも最大規模で、ほぼ当時のまま残されています。本陣とは本来、戦で軍の総大将がいる本営のことですが、江戸時代には大名や公家ら貴人の休泊施設を指すようになりました。この草津宿は五街道のうち二つが合流していたため、当時は本陣2軒、脇本陣2軒、旅籠70件あまりあったとされています。

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多くの人々が草津宿本陣を利用した形跡として、休泊者の利用記録である大福帳には、新選組の土方歳三や斎藤一が宿泊した記録、皇女和宮がここで昼食を取り、明治天皇も宿泊するなど数々の名だたる歴史人物たちが草津宿を利用してきました。上段の間、湯殿、台所土間なども見学できます。

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また、草津宿本陣から徒歩5分のところにある「草津宿街道交流館」も、ぜひ訪れたいスポット。江戸時代の頃の貴重な資料、当時の様子が分かる模型などが展示されています。AR(拡張現実)システムを使って貸し出されるタブレット端末のカメラ越しにモニター上で、あの弥次さん・喜多さんが解説してくれるサービスも。当時の旅装束を身に着けてかごに乗って江戸時代の旅が体験できるコーナーも人気です。
史跡草津宿本陣http://www.kusatsujuku.jp/shiseki/「虹色の旅 滋賀・びわ湖」観光キャンペーンhttps://www.biwako-visitors.jp/niji-shiga/滋賀県観光情報https://www.biwako-visitors.jp/

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