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1歳半で歯医者デビュー!初回はギャン泣きだった息子が歯医者さんに慣れるまで

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私には現在2歳2ヶ月になる息子がいます。息子の歯医者デビューは、1歳半くらいの頃でした。

歯医者へ連れて行くきっかけは、噛み合わせが反対で歯ぎしりをするせいか、前歯の左右隣の歯が削れてきていたからです。

保育園の看護師さんに一度相談したところ、「心配なら歯医者へ連れていってみて下さい」とアドバイスをもらい、決心しました。

保育園で何回か歯科健診を受けていたので、「歯医者には慣れているだろう」と思っていましたが、これが大間違いでした。

息子ははじめての歯医者に大泣き!

機械がたくさんある椅子も怖がり、1回目の歯医者は椅子にすら座れず終了しました。

数日後の2回目の歯医者では、前回の不安や恐怖があるのか駐車場に着いた途端「いやだ〜」とグズグズし始めました。

中に入っても機嫌は悪いままで、私はいたたまれない気持ちになりました。しかし、歯科助手さんが上手に慣らしてくれ、私と一緒でしたがなんとか椅子に座るまでに。

そしていよいよ先生が登場。

息子は男の人が少し苦手でしたが、歯医者の先生も優しく褒め上手な先生で、「口大っきく開けてね〜」に対し息子は一瞬だけ「あー」と開けてくれました。

すぐに閉じてしまったので、診察にもなりませんでしたが、それでも先生は「すごいねー、かっこいいよ! ライオンさんみたいにお口開けてね〜」と声がけをしていました。

すると息子もすっかりその気になり、先生が「ガォー」と言っている間の数秒間は、お利口さんに口を上手に開けられていました。その後は風をシュッとかけてたりして、遊び半分で怖がらないようにしてくれ、これで2回目の診察は終了。 関連記事:1歳11ヶ月で虫歯になってしまった!歯医者選びが大切だと感じた出来事

先生からのお話では、「様子を見たところ反対咬合(噛み合わせが反対な事)の治療は歯が生え変わってからでもいいでしょう」とのことでした。

主な理由は「レントゲンもまだ撮るには難しいし、治療の途中で息子が嫌がりだしたら全て振り出しに戻ってしまうから」というもの。私は納得しました。

その後、先生から次回の診察時に「フッ素」を塗りましょうと勧められました。

フッ素は保険内なので、私が住んでいる地域では息子は無料でできるそうです。フッ素についてよく知らなかったのですが、「無料ならば是非やって欲しい」と思い、私は次回の予約をして帰宅しました。

フッ素塗布については、さまざまな意見があったので、やる前に疑問に思っていることや心配な点を先生に質問したところ、親身になって回答してくれ、その先生の考えに納得できたので、フッ素塗布を開始しました。

このころは息子も歯医者に慣れてきたのか先生の言うことをちゃんと聞き、処置も無事完了。次のフッ素塗布は半年後とのことでした。 関連記事:子どものための「予防歯科」。3ヶ月ごとの定期検診で虫歯ゼロをキープ!

はじめは嫌がっていた歯医者にも、だんだんと慣れてきたようでほっとしています。

これからも定期的にフッ素塗布に通って、虫歯を作らないようにしてあげたいと思っています。

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著者:二児Mama

年齢:24歳

子どもの年齢:3歳、2歳

私、旦那、息子2人の4人家族。育児休暇後職場復帰し、共働きの為、息子たちは保育園へ通園中。育児・家事・仕事に奮闘する毎日です。年子のやんちゃな息子達の子育ての大変さや楽しさ、核家族、共働きならではの家族の協力さなど一緒に共感できれば嬉しいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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