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コンビ結成24年のロンブー田村淳「解散危機を乗り越えた」今、ギフトを贈りたい相手とは!?

ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、29日、赤坂ベクトルスタジオで、「JTBギフトシリーズ30周年記念イベント」に参加。
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全国のJTBグループ店舗で購入できる、JTBのトラベルギフトシリーズ(カード型、紙型)の30周年を記念したイベントで、株式会社JTBビジネスイノベーターズの竹内智子さん、宮田三馨(ミヤタミカ)さんも参加。
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これまで永年勤続や還暦のお祝いなど、年配の方へのフォーマルで高額なギフトと思われがちだった旅行券。
一方、愛らしい熊のキャラクターをモチーフに展開するJTBのトラベルギフトは、カード型は5000円~、紙型は1000円~、と購入しやすいのが特徴。
「もっと若い人に使ってもらいたい。旅に行く機会をちょこっとプレゼントする<ちょこプレ>にぜひ」などの商品説明があった。 キャプチャ
JTBのトラベルギフトカードは、オリジナルのデザインで作ることが出来、自分だけのメッセージも添えられるのが特徴。画像なども入れられる、という。
以前にJTBギフトを貰ったことがあったという淳は、母へ向けたメッセージとともに、特製巨大トラベルギフトとして公開。
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「僕が芸能界に入るとも思っていなかった母ちゃん、もめごとを起こしたり、去年は急に受験するとか言いだしたり。色々振り回して大変な思いをさせてきたので、ゆっくり旅に行って疲れをいやしてほしい。旅行先で、『淳を産んで良かったな』と思ってくれたら最高にうれしいですね」と語った。
普段は母親とLINEはやるものの、やはり、なかなか面と向かって『ありがとう』とは恥ずかしくて言えない、と淳。「こういうメッセージを添えられる旅行ギフト券なら、それが出来るのがイイ。母の日にプレゼントしたいと思ってます」と語った。
また、2013年に結婚した妻に向けては、「普段、好き勝手に仕事させてもらって、家事に子育てにと毎日頑張ってくれている奥さんにも、このJTBギフトをあげたいと思う。ハワイが好きだからいつか連れていってあげたいですね」と語った。
_DSC0035 イベントには、今プチブレイク中のガリットチュウ福島も“ニセノガレ明美”として途中参加。最初は、淳の母という設定で、ギフトをあげる練習をしようとなったが、「設定が渋滞してる!」との淳の一言で、ショートコントもささっと終了。
その福島は最近顔マネでバラエティに引っ張りだこ。「20年やってきてようやく今年少し光が見えてきた。今年中にたくさん稼いで義理の両親に旅をプレゼントしたい」と語った。
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コンビを結成して24年のロンドンブーツ1号2号。「もう少しで30年。長く続けるのが大変なのは僕もよく分かってます。コンビ解散を考えたこともあったが、苦難も一緒に乗り越えて、より絆が深まったと思う。今では欠かせないパートナーですね」と、相方亮への想いを語った。
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JTBギフトシリーズと同様、30周年を迎えられそうだ。

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