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シャリの代わりにパンを使った「15℃SUSHI」

3月29日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、海外で進化した逆輸入寿司について取り上げた中で、「15℃(ジュウゴド)」(東京都渋谷区)が紹介された。

同店は、東京メトロ千代田線・代々木公園駅から徒歩1分程にあるカフェ。こちらのお店では、ハワイの料理をアレンジした新感覚のお寿司を味わうことができる。店内を取材していると、ほとんどのお客さんが看板メニューのお寿司を食べていた。

寺田ちひろさんも看板メニューの「15℃SUSHI」(2個972円/税込み)を注文することに。寺田ちひろさんが「15℃SUSHI」を頂くと「ん!?これご飯じゃないですよね」と驚きの声を上げた。何とこちらのメニューはパンをシャリに見立てたお寿司。パンは姉妹店から仕入れた物を使用している。このメニューはオーナーがハワイで食べたパンに魚の切り身を載せた料理が原型。こだわりは、いかに握り寿司の様な見た目に近づけるかだそうだ。ワサビの代わりにはアボカドを使用。マグロとの相性と良いというアボカドをトマトや香味野菜を加え酸味をプラスする。軽く焼き目をつけた食パンの上にトッピングし、仕上げにマグロの赤身を載せたら完成だ。寺田さんは「アボカドならではのクリーミーさも感じつつ、スッキリとした酸味も楽しめます。パンとお刺身合うのかなと思いますが食べているうちに一体感が増します!不思議な感覚です」と絶賛していた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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