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“ロックの殿堂”渋谷公会堂について岸谷 香、土橋安騎夫、大友康平ら名だたるアーティストが語る!

2019年5月予定の新装オープンに向け、現在建て替え工事中の渋谷公会堂。『DI:GA ONLINE』(ディーガ・オンライン)にて展開中の『渋谷公会堂物語 〜渋公には伝説という魔物が棲んでいる〜』では、数多くの伝説的なライヴを生み出し、やがて“ロックの殿堂”とさえ言われるまでになった渋谷公会堂の軌跡とその実相について、当時を知る関係者やアーティストに話しを訊いている。
『渋谷公会堂物語 〜渋公には伝説という魔物が棲んでいる〜』 (okmusic UP's)

本企画の第1回では、1980年代のバンド・ドリームを体現した代表的な存在のひとつ、プリンセス プリンセスの岸谷 香が、“プリンセス プリンセスの活動への確信がもてた大好きな会場”と語るほどの渋谷公会堂について肉迫! さらには、初の渋谷公会堂公演(1988年4月17日)の即日ソールドアウトを知らせるFAXを手にした岸谷と富田京子の貴重な写真や、当時のディスクガレージ フリーペーパー『GAGA』(1988年5月号)の告知記事も。

日本武道館や東京ドーム公演を経た現在でも、“自分たちがやってきたことに間違いはなかったということに確信を持てた”思い入れの深い場所だと当時のエピソードを交えて語っている。また、岸谷がソロ活動を始めた時に初めてコンサートを行なったのも同会場であり、現在岸谷が活動を行なっているガールズバンド・Unlock the girlsでも渋谷公会堂のステージに立つことが目標とのこと。

他にも、当時REBECCAやBOØWYのコンサート・プロモートを担当していたディスクガレージの中西健夫のインタビューを皮切りに、土橋安騎夫(REBECCA)、大友康平(HOUND DOG)といった名だたるアーティストが登場している本企画。番外編としてライヴ・フィルム『1985.12.25 REBECCA in 渋谷公会堂』のレポートも公開しているので、ぜひあわせてチェックしてほしい。
 (okmusic UP's)

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