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iOS/Android版『Amazon Music』で音声サービス『Alexa』提供開始、スマホでも音声による音楽再生が可能に

iOS/Android版『Amazon Music』で音声サービス『Alexa』提供開始、スマホでも音声による音楽再生が可能に

 2018年3月30日、Amazonのスマート・スピーカー『Amazon Echo』にも搭載されている音声サービス『Amazon Alexa』が、iOS/Android版の音楽アプリ『Amazon Music』でも利用できるようになった。

 これにより、自宅ではもちろん外出中でも、指先だけでなく音声によって手軽に同社の音楽ストリーミング・サービス『Prime Music』および『Amazon Music Unlimited』を楽しむことができる。使い方は、『Amazon Music』を起動し、ホーム画面右下の『Alexa』アイコンをタップし、画面が青く光った状態でスマートフォンやタブレットに話しかけるだけ。

 この機能がローンチされるのは、アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストリアに続いて日本が5か国目。

 同時に、『Amazon Music Unlimited』の会員限定コンテンツとして、『Side by Side』の国内提供がスタートした。『Side by Side』とは、アーティストが自身のセレクトした楽曲についてコメントしている音声コンテンツで、アーティスト本人がその曲にまつわる思い出や制作秘話などを語る。第1弾ラインアップは、GLAYや槇原敬之、エド・シーランやサム・スミスといった国内外のアーティスト16組。

 例えばGLAYは、「僕らが1995年にリリースした“ずっと2人で…”から2017年の“あなたといきてゆく”まで、全部で13曲のそれぞれの曲にまつわる思い出を話しています」としており、THE YELLOW MONKEYは「シングル“砂の塔”にボーナス・トラックとして収録されている、これまで未配信だった2016年に再集結して行った最初のツアーのライヴ音源12曲の解説」、槇原敬之は「僕のスタジオ録音曲だけでなく、これまでにカバーさせてもらった曲や、オーケストラヴァージョンで演奏した曲など」とコメントしている通り、セレクトされる作品は多岐に渡るようだ。

 また、プロレスラー真壁刀義が新日本プロレスの入場テーマを紹介する『Side by Side』、『ペルソナ5』や『リメンバー・ミー』、『モアナと伝説の海』といったゲームや映画作品の『Side by Side』も用意されている。

 なお本日より、これまで購入が招待制だったスマート・スピーカー『Amazon Echo』、『Amazon Echo Dot』、『Amazon Echo Plus』の一般販売も解禁された。AmazonのWebサイトでは予約受付が開始されており、4月3日より出荷開始とのこと。また、エディオン、ケーズデンキ、ジョーシンといった全国の家電量販店1,000店舗以上でも購入することが可能となる。

◎『Side by Side』第1弾ラインアップ
AI / GLAY / CHEMISTRY / THE YELLOW MONKEY / 新日本プロレスリング / DEAN FUJIOKA / Dragon Ash / ペルソナ5 / 槇原敬之 / LOVE PSYCHEDELICO / リメンバー・ミー / エド・シーラン / サム・スミス / スティング / ノラ・ジョーンズ / モアナと伝説の海

◎コメント
AI
「このSide by Sideでわたしは、自分が歌ってきた大切な曲や、リスナーとして大好きで聴いてきたMONICAの“FOR YOU I WILL”などの話をしました。ぜひ聞いてくださいね。」

GLAY
「Side by Sideでは、僕らが1995年にリリースした“ずっと2人で~”から2017年の“あなたといきてゆく”まで、全部で13曲のそれぞれの曲にまつわる思い出を話しています。その時代時代で伝えたかった音楽を感じていただければと思っております。」

CHEMISTRY
「2017年2月の末に活動を再開しまして、皆さんの前でこうやってCHEMISTRYとしてまた話せることを、嬉しく思っています。ということで、Side by Sideでは僕らの2017年11月発売のシングル「Windy / ユメノツヅキ」も含め、10曲の解説をしています!」

THE YELLOW MONKEY
「Side by Sideで、シングル“砂の塔”にボーナス・トラックとして収録されている、これまで未配信だった2016年に再集結して行った最初のツアーのライヴ音源12曲の解説をしています。是非聴いてください。」

新日本プロレスリング(真壁選手)
「OKOK!新日本プロレスの真壁刀義がSide by Sideでは新日本プロレスの入場テーマを紹介しているぞ。外の選手の乱入があるかもしれないから、最後まで楽しんでくれよ。」

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