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クリープハイプのファン、尾崎世界観と同世代は少ない?

クリープハイプのファン、尾崎世界観と同世代は少ない?
J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(月曜担当ナビゲーター:尾崎世界観<クリープハイプ>)。3月26日(月)のオンエアでは、尾崎があるメールに対し喜びを伝えました。

■同年代のファンに「嬉しいですね」

メッセージを送ったリスナーは尾崎と同世代で、銀杏BOYZやaikoさんの曲を聴いて育ち、今はクリープハイプのファンだと言います。「今は同世代の人が作る歌を聴くのがとても感慨深いし嬉しいです。1984年生まれの星、これからも頑張ってくださいね」というメールを紹介しました。

尾崎:嬉しいですよね、同世代の人に聴いてもらえるというのは。もちろん、すごく下の世代や上の世代の方に聴いてもらえるのも嬉しいんですけど、同じような事件や出来事、「あのときにこんなことがあった」という感覚が近い人だったり、あとはそういうものを見たり感じたりしてる人に、自分がそういう経験をした上で作った作品が届くっていうのは嬉しい。「自然なことだな」と思いますよね。同世代のファンがもっと増えたらいいなと思っていたので、このメールをもらえて嬉しいです。ありがとうございます。

■尾崎、J-WAVE NEWSに「捧げますよ、僕の生活」

さて、尾崎は前週の放送で、このJ-WAVE NEWSについて思うところを話し、それを記事化してほしいとコメント。実際にその内容が記事になっていたことに、番組冒頭で触れました。前週の記事は以下です。


【記事はこちら】尾崎世界観、泣いているファンは「嬉しい」 ステージから見える景色

尾崎:タイトルがぜんぜん関係なかったので、「おい、J-WAVE NEWS! 話が違うじゃねえか!」と思ったんですけど、読み進めたら触れていましたね。

この件については、リスナーからもメッセージが届きました。「先週のJ-WAVE NEWSの記事を見てざわざわしました。冷静と話しているようで怒っている若奥様のような……。尾崎さんのツンデレテクニックで今のうちにわだかまりがとれますように願ってます」とのこと。

尾崎:怒ってました? 書いている人。言われたとおりにはやってくれましたよね。でも、タイトルにはしないという強い意志がありましたね(笑)。“J-WAVE NEWS感”が損なわれちゃいますからね。中には包んでくれたけど、パッケージングはしてくれませんでしたね。“ガワ”はプロデュースしたいでしょうからね。そこはお任せしますけど、中身で切り取っていただいたということで、信頼関係が生まれましたね。なのでこれからは、どこを切り取っていただいてもJN(J-WAVE NEWS)さんは全然いいですよ。(中略)JNさんには捧げますよ、僕の生活。切り売りしていきますよ。

番組では、尾崎が憤ったことから嬉しかったことまで、さまざまな内容を話しています。J-WAVE NEWSで発信するのは、ほんの一部のテーマ。文章では伝わりきらない尾崎の淡々と笑わせるトークは、ぜひ実際に番組を聴いてみてください!

この日の放送では他にも、先日出演したフェスで尾崎が気になったsumikaの楽曲をオンエアし、ボーカルの片岡さんとのエピソードも披露していました。

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【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 24時−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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